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「北京バイオリン」 Vol.8 #22・#23・#24

『北京バイオリン』  和你在一起  #22・#23・#24

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第22話:もつれる糸
アフェイ(阿輝)の家に泊まっていたシャオチュン(小春)、無断外泊だったためリュウ・チェン(劉成)やユー(余)教授夫妻が心配して待っていた。そんなことをよそに、シャオチュンはマー・サン(麻三)からの話で初CMの撮影に臨む。さらに5人組グループの1人としてスターにならないかと話を持ちかけられ、それを知ったユー教授はシャオチュンのポケベルを取り上げる。そしてリュウ・チェンに対し、シャオチュンの本当の父親について語り始める。

第23話:絆
とうとう自分の身が危なくなったと知ったリュウ・チェン(劉成)は、シャオチュン(小春)にこれ以上世話が出来ないと告げる。そしてユー(余)教授の元へ帰れと。ユー教授から母親のことを聞かされたシャオチュンは、とりあえずバイオリンのレッスンに戻ることに。そして本当の父親がユー教授の前に現れ、シャオチュンに自分の口から真実を打ち明けたいと告げるがユー教授は断固として許さない。リュウ・チェンからもシャオチュンとは会わせないと言われるが、無理やり会いに行ってしまう。

第24話:明日へ
本当の父親が訴訟を起こし、シャオチュン(小春)の親権をリュウ・チェン(劉成)と法廷で争うことになった。裁判長から誰と暮らしたいか聞かれたシャオチュンは、心から思ってるいることを告げる。裁判が終わった後、何も言わずリーリー(莉莉)がどこかに去ってしまった。アフェイ(阿輝)は探し回るがどこにもいなかった。そしてコンクールの日、たった1人大事な人にだけ曲を捧げたらいいとユー(余)教授に言われたシャオチュンは、その通りにする。
シャオチュンがアイドル歌手に?!何もかも嫌になりヤケになるにもわかるけど、ダンスをする歌手になるですって?!あり得~ん!
そしてとうとうリュウ・チェンまでもが真実を知ることに。1つ真実がわかるともう後戻り出来ない。ユー(余)教授も自分の胸だけに留めておくには無理な状況。
しかも、こんな大事な時にリュウ・チェンの身に何か起ころうとしている。今まで恐れていたことが今になって・・・。

23話では来るべき日がきてしまった・・・。これで皆真実を知ってしまった。結局最後にどうしたいのかはシャオチュンの気持ちが大事。コンクールを目前にいろんな事を知ってしまい大丈夫なんだろうか。
久々登場のリーリー(莉莉)、彼女にも彼女のドラマがちゃんとあります。シャオチュンに何が言いたかったんだろう。
最終回が近いせいか、脇の登場人物たちが再登場し始めてます^^グオおばさんはちょこちょこ登場してるし、妻のライディも北京にやってきた、ワン所長も登場。そろそろ元カノのクイランも登場か?!

24話では裁判結果が納得いかない私ですが、リュウ・チェン(劉成)の13年前に犯した罪やクイランの登場で(やっぱり登場した!)、今まで引きずってきたことが全て解決。これからはそれぞれが自分の人生を歩んで行くのでしょうか。
最終回とあって涙なしでは観れなかった(泣)。リュウ・チェンとシャオチュンの今までの生活がフラッシュバックとして流れた時には、私まで「いろんな事があったな~」としみじみ想い返してしまったよ^^;
シャオチュンが演奏してたのは、北京にある「王府井天主堂(東堂)」らしい。オープニング曲の最後にこの教会が登場し、ずっと気になってたんです。最後にわかってよかった♪

やっとドラマ板を見終わりました。NHK放送はまだあるのに、続きが気になって結局最後まで一気にレンタルしちゃったよ~(><)。映画版を観てない私はストーリーを全く知らず、新鮮に観れてよかった♪結末に近づくにつれ涙涙(泣)。
今だから言えるのですが、正直途中までは「このドラマって面白いの?!このまま観続けていいのか?」なんて思った時もありました。結果、観続けて良かった~♪今度は映画版も観てみよう。

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「北京バイオリン」 Vol.7 #19・#20・#21

『北京バイオリン』  和你在一起  #19・#20・#21

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第19話:わかれ道
ユー(余)教授の家で住み込みレッスンをすることになったシャオチュン(小春)。もう1人の門下生リン・ユー(林雨)は、シャオチュンに対し敵意むき出し、先輩面できつく接してくる。だがそんなことでへこたれるシャオチュンではなかった。国際音楽祭があり2人のうち1人しか出られないとあって、ますます対立するかと思われたが、リン・ユーが意外な行動に出た。そんな中、リュウ・チェン(劉成)はバイオリンを買い戻すためエキストラの仕事を始めたが・・。一方リーリー(莉莉)のところに購入しようとしていたレストランのオーナーニュウ(牛)から電話が入る。

第20話:出生の真相
リン・ユー(林雨)から誕生日パーティーに誘われたシャオチュン(小春)だったが、1人場違いで喧嘩までする始末。ユー(余)教授はリン・ユーが考えていることをちゃんとわかっており彼女と話をするが、シャオチュンに対する嫌がらせはますますエスカレートするばかり。さらにシャオチュンの母親の写真を見て、これはユー教授のもので盗みもするのかとなじってきた。訳がわからないシャオチュンだったが、リン・ユーが突きつけた証拠写真から母親はユー教授の教え子で、ある人物と一緒に写真に写っていた。そしてその人物から母親がどんな人物だったか聞き出すシャオチュンだったが・・・。

第21話:告白
本当の父親がピンフォン(冰峰)という詩人だったということを知ったシャオチュン(小春)は、元詩人だったアフェイ(阿輝)に聞き、会わせてもらえる約束をする。マー・サン(麻三)はシャオチュンにCM出て稼がないかと持ちかける。一方、バイオリンを買い戻そうとバイオリン屋に行ったリュウ・チェン(劉成)だったが、既に売られたあとだった。肩を落としながら家へ帰ると、妻のライディ(来娣)が北京に来ていた。そしてシャオチュンはピンフォンに会うが・・・。
冒頭の、ユー教授の家から笑顔で去るリュウ・チェンを、ずっと窓から見ている不安そうなシャオチュンがとっても印象的。なんか目頭が熱くなってくる・・・。かと思えばリン・ユーから辛く当たられてもちゃんと仕返しするところはさすがシャオチュン!
ウソをつかないと生きていけないアフェイ(阿輝)、どこまで彼の言葉が真実なのか全く読めない~。リーリーも大変だ。

20話ではユー教授も大変です。シャオチュンに対し敵意むき出しのリン・ユーと、何を考えているかわからないシャオチュンを抱えて^^;リン・ユーにも彼女なり感じることがあるのですが、まだまだひと波乱ありそう。
そしてとうとうシャオチュンは自分の母親のことを知っていくわけですが、それと同時に本当の父親のこともわかっていくわけで。どんどん核心に迫っていってる~。ユー教授と母親との関係もわかり(私が考えていた関係ではなかった^^;)、ユー教授夫妻がシャオチュンのことをとても心配してるのも納得。
シャオチュンが本当の両親について知り始めていることを全く知らないリュウ・チェン、彼はいつそのことを知るのだろう。

21話ではとうとう父親が~!!えぇ!そうだったの?!映画版は観てないのですが、同じ展開なんだろうか?
シャオチュンの母親が亡くなるシーン、再度よく流れるのですが実はこの場面にはさまざまなドラマがあり、シャオチュン、母親、リュウ・チェン、ユー教授、本当の父親がみな同じ駅構内にいたんだと知りました。それぞれが違った想いでその場にいたわけですが、これがあとに繋がる運命なんだ思ってしまいます。
父親が判明した今、残り3話はどう進んでいくんだろう。楽しみ♪

「北京バイオリン」 Vol.6 #16・#17・#18

『北京バイオリン』  和你在一起  #16・#17・#18

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第16話:つらい選択
ジャン(江)先生を夕食に招いたリュウ・チェン(劉成)は、ジャン先生のレッスンを辞め、ユー(余)教授に息子を託すことを話す。だが先生は自分をお払い箱に出来るのはシャオチュン(小春)だけだと怒って帰ってしまう。翌日、ジャン先生からそのことを聞いたシャオチュン、彼が選んだのはジャン先生だった。ユー(余)教授の方は、シャオチュンが自分の昔の教え子の子どもだということを確信する。リーリー(莉莉)を訪れたシャオチュンは、彼女がアフェイ(阿輝)から何をされたのか聞かされる。夜1人でリーリーの家へ行くシャオチュンを見て、リュウ・チェンは心配になりリーリーに直談判しに。一方リーリーは、無くなった店の開店資金を作るため必死になっていた。

第17話:母のバイオリン
ジャン(江)先生の家に行ったシャオチュン(小春)はびっくりする。部屋は綺麗になり、先生自身も身なりがよくなり清潔になっていた。そんな先生からやはり自分ではなくユー(余)教授から習うべきだと告げられる。何も信じられなくなったシャオチュンは2万元でバイオリンを手放してしまった。大金を手にして向かった先は・・・。そのことを知ったリュウ・チェン(劉成)はレッスンに訪れたユー(余)教授の家でシャオチュンをぶってしまう。

第18話:優しいうそ
ユー(余)教授の家から帰宅したリュウ・チェン(劉成)は殴ったことは謝ったが、たった一つの母親の形見であるバイオリンを売ったことに対しては怒り心頭。シャオチュン(小春)のポケットから1万8千もするネックレスの領収書を見つけたリュウ・チェンは、リーリー(莉莉)に買わされたと思い怒鳴り込むが、アフェイ(阿輝)からもらったと信じてたリーリーはいてもたってもおれずアフェイの仕事場に乗り込む。大人たちが翻弄してる中、シャオチュン(小春)は自分がしたことを後悔することに・・・。そんな時、心配したユー(余)教授が家にやってきた。
シャオチュンのため、そして将来世界で活躍できるよう有名な先生のレッスンを受けさせたいという想いはわからないでもないけど、ジャン先生のことを考えると・・・。でも密かに自分よりユー教授の方がいいのではないか?と思ってる節が。
それよりだんだんとシャオチュンの出生のベールがはがれていってる!まだまだほんの少しだけど^^;

17話:シャオチュンがユー教授の昔の教え子であるズーシンの子どもだと知った夫人は怒るのかと思ってたのですが、全く正反対の反応が・・・。
ズーシンのためにもシャオチュンを救い助けないといけないとユー教授夫妻は思ってる。これはどういうことなんだろう?私はユー教授とズーシンの関係を間違えてとらえてる??
しかしバイオリンを手放してしまったシャオチュン、ヤケになって何をするかと思えば・・・。こんな時でも大人顔負けな行動をとる子なんだな。しみじみ。頑固で子どもっぽいとこがあるかと思えば、誰より大人な時もある。これは母親譲りなんだろうか。
ところで髪を整え身なりがよくなったジャン先生、なんだか神田正輝に似てない?

17話でシャオチュンがリーリーとアフェイの2人によかれと思ってしたことが、この18話でえらいことになってる!リーリーとアフェイはこれからどうなるんだろう?
シャオチュンはその時の感情でバイオリンを売ってしまったけど、父親の姿を見て大後悔。ましてや自分のしでかしたことに対し、リュウ・チェンがバイオリンを買い戻そうと土下座までするところを見たら、どれほど愛されてるかわかったはず。
が!ユー教授はなんだか勘違いしてる様子。この誤解が解けるといいんだけど・・・。
そんなユー教授のもとで暮らすことになったシャオチュン、これからどんなことが待ち受けてるんだろう。

「北京バイオリン」 Vol.5 #13・#14・#15

『北京バイオリン』  和你在一起  #13・#14・#15

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第13話:栄光の裏側
バイオリンの初仕事で問題が起こり、殴られたアフェイ(阿輝)を家まで送っていったシャオチュン(小春)は、かつて詩人として活躍していた頃のアフェイの写真を見つける。そんな時、シャオチュンから状況を知らされたリーリー(莉莉)が駆けつける。一方、シャオチュンはコンクールに出場することになっていたが、一番熱くなっていたのはジャン(江)先生。自分の生徒が一番優秀だと意気込む姿を見て、シャオチュンも張り切る。が、ユー(余)教授の生徒と演奏順を変えられたことを知ったジャン先生は怒り狂うが、父親が入院する病院から電話が入る。リュウ・チェン(劉成)はというと、マー・サン(麻三)から警察に追われる危険な身だから北京から逃げろと言われるが、頭の中は息子のコンクールのことだけだった。

第14話:カルメン幻想曲
リーリー(莉莉)、リュウ・チェン(劉成)、マー・サン(麻三)が見守るなか、コンクールが始まった。シャオチュン(小春)に話し掛けるユー(余)教授の門下生リン・ユー(林雨)は余裕な態度を取っていたが、シャオチュンの演奏を聴いて固まる。ユー教授はシャオチュンに対し、誰かの面影を思い出し彼が持っているバイオリンを見て驚愕する。アフェイ(阿輝)はコンクールに行く途中に何者かに捕まった。ある女性の父親で、娘をたぶらかしお金を騙し取ったと攻め立てられ、10万元を返済することになった。

第15話:金の卵
シャオチュン(小春)の輝かしい未来のために、マー・サン(麻三)はリュウ・チェン(劉成)に共同マネージャーをしようと話を持ちかける。まず第一に先生を替えようと言うが、恩知らずなことは出来ないとリュウ・チェンは断る。しかしバイオリン王子と呼ばれるユエン・ラン(袁朗)のソロコンサートに行き、すごい人気ぶりを見て思い直す。浮かれていたのはジャン(江)先生も一緒だった。そんな彼の家へユー(余)教授が現れる。一方お金の工面に困っているアフェイ(阿輝)は、リーリー(莉莉)に対しとんでもないことをしてしまう。とばっちりはシャオチュンにまで・・・。
かつては詩の世界で脚光を浴びていたアフェイ、いずれ彼の過去をテーマにした話もあるんだろうな~。
ジャン先生は周囲にいろいろと言われるのが相当こたえる様子。父親との確執は終止符を打つのですが、自分が成し遂げなかったことをシャオチュンに託すことに。その様子をシャオチュンはちゃんと理解している様子。大人の事情っていうのをちゃんとわかってるんだろうな。
ユー(余)教授の門下生も登場し、アフェイにはまたよからぬ気配が・・・。コンクールの結果はいかに!

14話で見事演奏を終えたシャオチュン(小春)、観てるこっちまで何か起こるんじゃないかとハラハラしぱなっし^^;
シャオチュンと一緒に喝采を浴びるジャン先生の脳裏には、自分の生徒への誇らしさ、そして自分もかつて浴びた喝采を思い出し感無量って感じ。喜びの表現を鉄棒でってのがなんか中国らしい(笑)。
最初はシャオチュンとアフェイのストーリーが同時進行するのですが、途中からはシャオチュンの出生に関する重要なことが1つ紐解け、これから確信に迫っていくんでしょうか。一方アフェイはさらによからぬ方向にいきそうな予感・・・。

15話では一生懸命演技をするアフェイに対し、冷ややかなリーリー。踏んだりけったりのアフェイだけど、こりゃ自業自得だ。アフェイ演じる程前が好きになりかけてたのに、こんな男だったなんて・・・(←役だっちゅーの(笑))
ユー(余)教授は思ったほど嫌な教授じゃないのかも。マー・サン(麻三)もいいとこはあるんだけど、どうもリュウ・チェン(劉成)に悪い影響を及ぼすようで。そんな大人たちに囲まれたシャオチュンが気の毒になってきた。
最初は純粋に息子を応援してたはずなのに、いつの間にかリュウ・チェンはシャオチュンの将来成功するかどうかを気にするように。ただただ将来を思ってのことなんだろうけど、息子を金のなる木と思ってると周囲から思われても仕方がない。うーん、難しいところだ。

久々にこのドラマを観たので、最初は前回までの話を思い出すのに大変^^;13話以降はサクサクっと観ていこうっと♪

「北京バイオリン」 Vol.4 #10・#11・#12

『北京バイオリン』  和你在一起  #10・#11・#12

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第10話:心のゴミ袋
リュウ・チェン(劉成)は13年ぶりにマー・サン(麻三)と会った。彼は映画のエキストラを集める仕事をしており、リュウ・チェンにもエキストラで稼げとススメる。一方、宿に帰ってきたシャオチュン(小春)、アフェイ(阿輝)が清算し荷物をまとめて出て行く。置手紙を見たリュウ・チェン(劉成)は慌てて書かれてる住所に行くと息子が料理を作って待っており、そこに買い物に出てたアフェイ(阿輝)が帰ってきた。一応リュウ・チェンは納得するものの息子が働くことには反対。そんな時、リーリー(莉莉)から携帯に電話がかかってきアフェイはそちらに向かうことにしたが、ここでも責められることに・・・。

第11話:折れた小指
家へ帰ってくるなり不機嫌なシャオチュン(小春)はジャン(江)先生にはもう習いたくないと父親に訴える。その理由を知ったリュウ・チェン(劉成)は自らがジャン先生のもとへ行き説得する。そんな時、この間まで宿泊してた宿に警察がやってき、リュウ・チェンのことを調べていた。本当の彼を知っているワン(王)所長は、なぜ危険を冒してまで北京に戻ってきたのか腑に落ちないが、グオおばさんと共に心配でたまらない様子。一方でリーリー(莉莉)に呼び出されたアフェイ(阿輝)は、商談話に巻き込まれてしまう。

第12話:それぞれの事情
リーリー(莉莉)の商談に付き合わされてしまったアフェイ(阿輝)。自分の店が持てると大喜びするリーリーだったが、アフェイは披露宴司会の仕事で波乱だらけの両家のいざこざに巻き込まれる。初仕事のシャオチュン(小春)は演奏するも、余計なことをしてしまい新郎側からいちゃもんをつけられてしまう。
やはり元彼女クイランの名前が出てきた。リュウ・チェンは気になってたんだな~。
アフェイ(阿輝)はなぜシャオチュンに親切にしてくれるんだろ。ただ好きなだけじゃここまでしてくれないと思うけど・・。なんか裏があるのか?!
13歳の息子が、自分の知らないところで働き口を見つけてきたり、知らない男性に部屋を貸してもらってたと知るとリュウ・チェンが怒るのも当然。なのに結局アフェイの好意に甘えてる(笑)。
ところでリーリーの家に行ったアフェイ、どこまでが本心なんだろう。こんな彼に惹かれるリーリーの気持ちがなんとなくわかってきたような気が。私までアフェイに惹かれはじめてるかも♪やだ、どうしよ。
シャオチュン(小春)が時おり見せる挑戦的な目、この目というか顔つきがずっと気になるんだよなぁ。最初は人前で腰の低い父親に対し苛立ってるのかと思ってたのですが、最近はそれだけじゃないような・・・。
甲斐性はないけど息子を想う気持ちだけは誰にも負けないリュウ・チェン。これ以上この親子に災難を与えないで~と言いたくなるけどそれは無理な注文か(笑)。

11話ではリュウ・チェンがライディ(来娣)に電話をしてるのですが、最近は北京が舞台となってるので結婚してたことをすっかり忘れてました^^;しかしラブラブだな~。よく考えたらまだ新婚さんだもんね♪
いつもは喧嘩っ早いリュウ・チェンなのに、息子のためならジャン先生に何を言われようがかまやしない。ジャン先生に語る父親論にはこっちまで目頭が熱くなっちゃった(泣)。11話ではジャン先生の過去が明らかになり、こちらも泣きそうに・・・。いろんな父親像があるんだと思ったのもつかの間、リーリーに呼び出されたアフェイが気になってしょうがない!

12話で、アフェイはシャオチュンに対して子供として接したり、仕事をした時は大人として接してる。なかなかいい奴なんじゃないない?波乱万丈の大人たちに囲まれてると思っていたけど、もしかしたシャオチュンはとっても恵まれてる環境なんじゃ・・。

アフェイ演じるチェン・チエン(程前)がとにかく気になってしょうがないのですが(しつこい?)、彼が出てる他の作品を観たいと思ってはいるものの、その作品の日本版があるのかどうかかさっぱり^^; チェン・チエンのプロフィールはこちら  
7~12話を一気に観たため、仕事中エンディング曲『美しい事実』が頭の中からずっと離れないよ(笑)。この曲のオリジナルは韓国のバンドらしいのですが、個人的にはこのドラマのサントラ(もちろん中国語バージョン)出して欲しいな。
ここで悲しい事実が!13話以降をレンタルしようと思ったら、12月21日発売で当分観ることが出来ないと判明。あと1ヵ月先まで観れないなんで悲しい・・・。というか内容忘れちゃいそう。それまでNHK放送で復習しとこっと♪

「北京バイオリン」 Vol.3 #7・#8・#9

『北京バイオリン』  和你在一起  #7・#8・#9

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第7話:初めてのレッスン
アフェイ(阿輝)に話を聞いてもらい気が晴れたリーリー(莉莉)。アフェイと一緒に出たシャオチュン(小春)は演奏家として仕事を手伝うと約束し、仕事が入った時に連絡するとアフェイからポケベルをもらう。シャオチュンの初レッスン日である翌朝、宿代を払うが従業員から偽札だと言われ警察がやってくる。リュウ・チェン(劉成)は警察に向かうが、身分証番号から過去の罪が明らかになってしまう。シャオチュンが心配してレッスンに行かず派出所の前で待っていた。レッスンに遅刻したシャオチュンに対し、ジャン(江)先生はルールを言い渡す。その後リュウ・チェンは宿を変えるが、あることで窮地に立たされることに。

第8話:バースデーケーキ
以前から知っているワン(王)所長やグオおばさんに、リュウ・チェン(劉成)が北京に戻ってきたことがバレてしまう。しかも13年前に駅で拾った赤ん坊を育てていることも・・・。そんなことを知らないリュウ・チェンは、北京で職探しをすることに。シャオチュン(小春)はジャン(江)先生のもとへレッスンに行くが、隣人と言い争いをしておりとばっちりを受けたり、猫の世話を覚えろと言われたりと全くレッスンにならない。たまたまベッドの下から昔の写真を見つけたことで先生は怒り出したためシャオチュンは飛び出してしまう。その帰り偶然リーリーと会い、彼女の家に行くことに。リーリーは再びアフェイ(阿輝)を呼び出しており、3人で食事をするはずだったが・・・。

第9話:確執
アフェイ(阿輝)はリーリー(莉莉)の家に行く前に、彼女を紹介したタオ・ラースーに捕まってしまった。アフェイが来ないで落ち込んでるリーリーを元気付けようとバイオリンを弾くシャオチュン(小春)だったが、帰りが遅い息子を探しに出てたリュウ・チェン(劉成)がそのバイオリンの音色を頼りにリーリーの家に辿り着いてしまった。ある日、シャオチュンにアフェイから初仕事の依頼がくる。お金を稼いで宿代を払おうと思いOKすることに。一方、職探しをしてるリュウ・チェンは、偶然に昔の知り合いであるマー・サン(麻三)を見かける。
冒頭はリーリーがアフェイに話を聞いてもらう所から始まるのですが、なぜゆえ子供の頃の話に?恋愛で悩んでるんじゃなかったっけ~(笑)。しかもアフェイ、いい事を言うなと思ってたのにめちゃくちゃビジネスライクに徹してた^^;仕事内容もいろいろあるようで自称「文化人」。要は何でも屋ってことなのね。
前回から思ってたのですが、アフェイ演じるチェン・チエンってなんか中性的な雰囲気を持ってるような・・・。これは役柄なのかな。リーリーはかなりアフェイを気に入ったようだけど、これは単に自分が思い出話をして気が晴れただけじゃないのかい?

身分証明証を更新してなかったリュウ・チェン、今までシャオチュンが苛立つぐらい他人に対しとっても下手に出てたのは、警察沙汰になるのを避けたかったからなんだとやっとわかりました。←もしかして私気付くの遅すぎ?
危険を冒してまで息子のために一緒に北京に来たリュウ・チェン、そう思うと目頭が・・・。そんな父親に対し、思春期のシャオチュンは言葉遣いが時々乱暴になるのは仕方がないとして、北京の警察に過去の事実が明らかになったことで今後の行方が心配・・・。

8話では、久々にグオおばさんの登場!13年経った設定でも全然老けてないのがいい(笑)。
職を得るのに、紙に仕事名を書いて道行く人へ見せるのは日常茶飯事なのかしら?「家教」という紙というかダンボールを持った人がいるんだけど(しかも身なりがいい)、これは一体どんな職業なんだろう。
いつもなんだけど、シャオチュンとリーリーは偶然出会うことが多すぎ^^;こんな偶然ってあり?ありなんだなこれが(笑)。
この8話では、リュウ・チェンはそこそこに、リーリーのファッションショー&アフェイの結婚式での司会の仕事ぶり(←特にこちら)が見所♪

9話では、リーリーやシャオチュン、リュウ・チェンのそれぞれの想いが強く出ており、それぞれの不安が観ていて歯痒くなってしまう。ジャン先生の周辺もいろいろあるみたいだし。そんな大人たちに囲まれたシャオチュン、13歳にはちょっと辛い状況だなぁと思ってしまうのですが、以外に冷静だったりして^^;しっかりしてるというか、大人ぶってるというかなんちゅーか。
8話ではリーリーのファッションショーが見れ、今回はシャオチュンのファッションショー。いくらお金を稼ぐことが目的といっても、アフェイに都会的(?)な格好をさせてもらって楽しいそうなシャオチュン。その一方リュウ・チェンは警察の目を気にしながら地道に職探しをしてる。なんだか泣けてくるよ~(悲)。
アフェイとリーリーの今後も気になるし、グオおばさん同様に久々登場のマー・サンもどう絡んでくるのか。もしやリュウ・チェンの元彼女クイランもそのうち登場したりして。

「北京バイオリン」 Vol.2 #4・#5・#6

『北京バイオリン』  和你在一起  #4・#5・#6

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第4話:北京へ
友人であるドーバオ(徳宝)に男の赤ちゃんが生まれ、リュウ・チェン(劉成)が作った烏鎮の郷土料理で祝宴が始まる。そんな時、リュウ・チェン宛てに北京から一通の手紙が。それはシャオチュン(小春)の北京でのバイオリンコンクール参加承認書だった。さらにドーバオの妹ライディ(来娣)とリュウ・チェンの結婚が決まり三重の喜びに。が、シャオチュンは1人で北京に行くと言ってきかない。それに反しリュウ・チェンは一緒について行こうと思っており、ライディとの結婚を延期することに。それを知ったシャオチュンは「結婚を延期するなら北京行きをやめる」と言い出す。結局結婚式を挙げてからリュウ・チェンとシャオチュンは北京へ旅立つ。

第5話:決意
バイオリンコンクールの手続きを済ませた2人。敷地内で偶然会ったバイオリンを教えているジャン(江)先生に声を掛け、コンクール前に息子を指導してもらおうと考えるリュウ・チェン(劉成)だったが、シャオチュン(小春)は父親が誰にでもペコペコするそんな姿に苛立っていた。夜に宿から外に出たシャオチュンは、偶然会った女性に荷物運びを手伝わされるが、その女性は複雑な事情を抱えており修羅場に出くわしてしまう。翌日タクシーで会場に向かう2人だったが、大渋滞に巻き込まれてしまい遅刻する羽目に。シャオチュンは浙江省に帰らず北京に残ると言い出し、リュウ・チェンも決心をする。

第6話:幸せさがし
ジャン(江)先生に息子を習わそうと思ったリュウ・チェン(劉成)は彼の教室へ行く。ほかの教え子の親が怒鳴り込んできてジャン先生と言い合いになり、ドサクサにまぎれ頼むがなかなか相手にしてくれない。コンクールで1位になっても意味がないというジャン先生に対し、1位になることにこだわるシャオチュン(小春)。一方、コンクール前日に出会った女性リーリー(莉莉)と再び出会い荷物運びの礼として食事をごちそうになるが、今度は謎の男性がやってきその場に付き合わされる。そんな事情を全く知らないリュウ・チェンは、なかなか帰ってこない息子が誘拐されたんじゃないかと心配になる。
シャオチュンが友人リャンリャン(亮亮)たちとパソコンでゲームやネットをするシーンで、現代の話なんだと再確認。数年、あるいは数十年前の時代設定だと雰囲気的に思ってた(笑)。
ネットで他の出場者たちを前もって調べたり、北京の地図を手に入れてたり、お金もちゃんと貯めてたりと準備万端のシャオチュン。
やたらと1人で北京に行きたがるのはリュウ・チェン&ライディに気を使ってか?シャオチュンの口から出た言葉の方が本音か?!どっちも本音のような気がする(笑)。
結婚した2人に対し祝福を口にしたときは「いい子だな~」と思ったのですが、ドアを出た後の表情はちょっと複雑な感じ?2人が結婚したことは嬉しいけど、新しい母親が出来るという戸惑いからなんでしょうか。それとも会ったことがない実の母親のことを考えてのでしょうか。

ライディ役のチャン・ズーホァ(張芝華)って、どことなく女優の藤田弓子さんを若くして可愛らしくしたような感じ。優しくてリュウ・チェン親子のことを大事に思ってます。
北京に着いた時のリュウ・チェンの姿、布団を丸めた荷物と赤い帽子という風貌はアンバランスでいかにも田舎から都会へ出て来たって感じですが、布団にしろ帽子にしろ、ライディの愛情が込められた素晴らしいもの。きっと、いや絶対役に立つことでしょう。
リュウ・チェンの周りにいる女性はホント皆優しい^^ ライディ、元彼女のクイラン、そして北京で隣に住んでいたグオおばさん。なんて女性運がいいんだろう。幸せもんだ、リュウ・チェンは♪

5話では父親が他人からバカにされるようなことを言われたり、誰にでもペコペコする姿に対し苛立ちを隠せないのはなんだか切ない。浙江省から北京にやってき、自分のせいで息子がコンクールに遅刻し演奏出来ないとなるといてもたってもいれないリュウ・チェン。なので必死になるのですが・・・。

優秀な先生との仲介をしようと言う人物が近づいてきたり、トイレでコンクールの裏側と息子に対する話を盗み聞きしたりと今後絡んできそうな内容がちらほら。バイオリン界の裏事情も複雑そうだわ・・。
ところでシャオチュンが出会った訳ありの女性リーリー(莉莉)、突然の出現で今回は謎だらけですが今後どう絡んでくるのか楽しみ♪

6話では、5話でも登場したジャン先生の教え子の少年、演奏中にチラチラと先生を見るのはなぜ?とにかくいいキャラだわ、この少年(笑)。
自分の演奏に自信があるシャオチュンは、演奏の間違いを指摘されると年上であろうが師であろうがとことん自己主張。その強気な鼻っぱしの少年をジャン先生はどう指導していくんだろう。
リーリーの家にやってきたマトリックス風の男性アフェイ、胡散臭い奴だと思ってたけど以外にそうでもなかったり?!予告編ではシャオチュンと何だか楽しそうに話しており、違った一面が見れそう。しかしなんでマトリックス風の格好をしてたんだろ?うーん、不思議。

今回は来週の放送が待てなくなり、DVDを借りてきちゃった^^このままだとNHKの放送が終わる前に全部観ちゃいそう(苦笑)。

「北京バイオリン」 Vol.1 #1・#2・#3

『北京バイオリン』  和你在一起  #1・#2・#3

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


映画『北京ヴァイオリン』をTVドラマ化したもの。血の繋がっていない息子を一流バイオリニストにするため全てを捧げる父親と、そんな父を愛しながらも顔も知らない母の面影を求めてしまう息子を描いた作品。

第1話:過ち
リュウ・チェン(劉成)は歳が離れた妹チュンメイ(春梅)と住んでいる。チュンメイは病気がちでリュウ・チェンは練炭配達をしながら一生懸命面倒を見ていた。近所に住むガールフレンドであるクイラン(桂蘭)が2人の世話をしていたが、ある日チュンメイがカビの生えた焼餅を食べていたのを見たリュウ・チェンは面倒を見てくれてるクイランを殴ってしまう。そんな短気で喧嘩っ早いリュウ・チェンを隣人のグオ(郭)おじさんは、父親のように叱ってくれる存在。そんなある日、チュンメイが発作を起こし病院に運ばれる。手術をする資金をクイランに工面してもらい、病院へ向かうがその途中で悪友のマー・サン(麻三)に出会い、儲け話を持ちかけられる。

第2話:出会い
労働改造農場の服役囚となったリュウ・チェン(劉成)。眠れずにいたある晩、監房に落ちていたスプーンを拾う。食堂のスプーンを誰かが持ち出し監房内で落としたものだったが、監房を仕切る中隊長はリュウ・チェンが盗んだ犯人ではないことをわかっており、そのスプーンで何をしたいか知った上で穏便な計らいをしてくれることに。3年の刑期もあと2ヵ月で終わりという時、他の服役囚の言葉に腹を立てたリュウ・チェンは、その相手に怪我を負わせ6ヵ月の刑期延長となってしまう。そして刑期を終えるが、帰省中に駅に置き去りにされた赤ん坊とバイオエインを見つける。親が見つからずそのまま家に連れて帰ってしまう。

第3話:父と子
赤ん坊と一緒に拾ったバイオリンを質屋に売り、そのお金で豪勢な食事をとるリュウ・チェン(劉成)。その晩、質屋から受け取ったお札の中にバイオリンを持った若い女性の写真が入ってたことに気付く。写真の女性は、赤ん坊を拾う前に駅ですれ違った女性だった。バイオリンを売ったことを後悔したリュウ・チェンは、出所後に店を出して大儲けしてるマー・サン(麻三)にお金を借りバイオリンを取り戻す。すぐ赤ん坊がいる施設に届けるが、規則で会えないことを知ったリュウ・チェンは届けたバイオリンと共に、赤ん坊まで黙って連れ出してしまう。その晩赤ん坊と一緒に住んでた家を後にする。
13年後、船頭と料理人になったリュウ・チェン、バイオリンを弾くシャオチュン(小春)=赤ん坊の姿があった。
映画版は観てないのですが、TVでドラマ版の放送があることを知り早速鑑賞。興味があったので嬉し~♪が、2話をTVで観るのを忘れてしまい結局DVDレンタルしてくるハメに・・・^^;

短気ですぐにカッとなってしまうリュウ・チェンですが、根はとても優しく、特に妹のこととなると他が見えなくなるほど。
隣人のグオおじさんとおばさんは、リュウ・チェン兄弟のことを親身に世話をしてくれてる重要な存在。時には父親のように叱ってくれ、大事なことをちゃんとリュウ・チェンに教えてくれてます。しかし反省するのもつかの間、またクイランに手を出してしまい・・。口先ではもうしないと言っても、やはり妹が関係してくると周りが見えなくなってしまう。
クイランはチュンメイの手術代に、2人の貯金と結婚費用に貯めていたお金を渡すほど献身的な女性。短気なリュウ・チェンとわかっていても、心の中では彼の優しさを知ってるから複雑なんだろうな。
悪友のマー・サンの儲け話に乗ったりして、リュウ・チェンを見てると歯痒くなってしう。正直で素直な性格なんだけど、することが裏目に出てしまうというかあとで後悔することが多すぎるよ~。マー・サンは要注意人物だな。

まだ一話目なので少年も登場せず、生活背景・性格を紹介してるという感じでしょうか。リュウ・チェンの性格は把握しました。これからのリュウ・チェンを取り巻く環境は一体どうなっていくのか次回が気になります♪
最後のシーンで知ったのですがリュウ・チェンの設定は29歳だった!かなり無理があるような(笑)?というか妹との年齢差がかなりあったり、クイランの母親から「リュウ・チェンの母親はリュウ・チェンが警察沙汰を起こして死んだ」と言うセリフがあったり、リュウ・チェン自身の家族についての背景がよくわかりません。のちのち分かるようになってるのかな?
なんだかこれからも波乱だらけで、なおかつ目頭が熱くなりそうな展開が待ってるような雰囲気が漂ってきます。うーん、楽しみだ。そうそう、エンディングの曲「美しい真実」がとってもステキです♪

2話では、リュウ・チェンが刑期を勤める経緯を知ってるせいか、喧嘩っ早くても根は正直で真面目だと知ってるせいか、刑務所内の中隊長や管長が優しい~。でも「感謝は政府にしなさい」というセリフはやはり中国だからなのかな?
しかし駅で置き去りにされた赤ん坊をそのまま家に連れて帰ってしまうなんて、優しさを通り越してます。下手すりゃ誘拐になっちゃうよ~^^;
隣人のグオおばさんのお陰で何とか警察で手続きを済ませることが出来ますが、リュウ・チェンはグオ夫妻やクイランという支えがなかったらどうなってたんだろう。クイランはホント良いお嬢さんで、リュウ・チェンを心配しながらも母親の気持ちもちゃんと理解してる。彼女には幸せな人生を送って欲しいな~。

3話では、赤ん坊がいる施設にバイオリンを届け、一目赤ん坊に会いたかっただけだったんだろうか?それとも最初から赤ん坊を連れ出そうと思ってたんだろうか?赤ん坊を見てるうちに、とっさに連れ出そうと決心したような感じだったんですが・・・。
そしていきなり13年後、新たな人生を歩むリュウ・チェンはイキイキとしており、13年前は赤ん坊だったシャオチュンはバイオリンが上手で立派な少年に成長してます。しっかりしており、ませたイタズラもやってのけちゃう。この3話から、父親と少年のストーリーが始まるという感じでしょうか。これからが楽しみ♪

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