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好きな映画や小説etc幾米主題公園
今年の1月に宜蘭火車站のすぐ横にある幾米主題公園に行ってきました!
2013年6月から開放されてるとか。
平日の午前中に行ったので空いているかと思いきや、
意外と多くの人が遊びに来ていて、みなさん写真を撮ってられました。
私もたくさん写真撮ってきましたよー☆
公園の外観はこんな感じ。
公園の中は……




そして『向左走・向右走』!


↓彼女の後ろに彼の姿が。これはそれぞれ家を出て反対の方向に行くシーンかな?
『向左走・向右走』は人気の撮影場所で、人が引くのを見計らって
写真を撮るのに苦労しました^^;
壁にももちろん幾米。





まだまだあるよ。





公園の端は散歩道?みたいになってます。
そしてそして、道路を挟んで向かい側には『星空』。
いやー、ものすんごく楽しめました☆
ここは幾米ファンにはたまらない場所!
現在はここだけじゃなく、駅前(かな?)にも新たな幾米のものが出来てるらしく
そちらも行きたい!ずっとあるのかな?期間限定なのかしらん?
1月はこの公園と浮空迷城幾米特展に行くことが出来てよかったよかった。
次回台湾に行く時も、何か幾米関連の展覧会等があればいいなー。
浮空迷城幾米特展
久々のブログアップです☆
これからちょくちょくアップしていく予定なのでまたよろしくお願いしますm(_ _)m
今年の1月に台湾の羅東にある「浮空迷城幾米特展」に行ってきました!
入口から幾米ワールド~♪


エレベーターだって幾米♪


中はこんな感じ。







階段だって幾米♪

この日は人も少なく写真も撮りやすかったデス。
といっても全体を見るのに30分、いや15分ほどで観終わりそうな……^^;
でも幾米ファンにとっては満喫できる場所でした☆
『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年, 我們一起追的女孩)』のロケ地巡り
東京国際映画祭で『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年, 我們一起追的女孩)』を観て、次に台湾に行った時はロケ地巡りをしようと思ってました!作品の感想はこちら。高校生がメインだと行動範囲が狭いので、ロケ地巡りは楽チン♪と思ってましたが、意外とそうでもなかったり?!いやいや、それでも楽しいロケ地巡りでした。
それより劇場で一度しか観てない作品なので、正確な場所を覚えてなく適当に撮った場所が多いです。。それではいってみよっ!
主人公:柯景騰の自宅
彰化市長安街93號
正直、覚えてないんですがロケ地巡りした台湾の方の多数のブログにこの場所がアップされていたので写真を撮ってきました^^;
阿璋肉圓
彰化市長安路144號
ここは主人公含む男子学生5人で行った場所。この辺りは過去にも来たことがあるのですが、映画のロケ地になったせいか表には劇中の男子学生5人の看板がw
店の上にも映画の看板が!
この場所で男子学生5人が食事をしてました。実際の映像はこちら ↓
明功藥局(九把刀的家)
彰化市長安街155號
ここはロケ地ではなく、九把刀の実家「明功藥局」。柯景騰の自宅と阿璋肉圓と明功藥局はめちゃ近所にあります♪
薬局の入り口にももちろん映画の宣伝がw私は中に入ってませんが、他の方のブログによると、薬局内にも監督や映画にまつわる品物が置いてるとか。
永樂商圈 永樂街八寶冰
彰化市永樂街61號
ここは陳妍希と彎彎が放課後に立ち寄った店。実際の映像はこちら ↓
美光理髮廳
彰化市永昌街與永安街路口(水利冰屋對面)
永昌街と永安街の角にあります。ここは主人公:柯景騰が教室を出て散髪をしに行った理髪店。確か成績で賭けをしていて負けたので丸坊主になったような?←あやふやなので間違ってるかも。。実際の映像はこちら ↓
八卦山大佛
彰化縣彰化市卦山路8-1號
ここは、キョンシーが飛び跳ねていた場所。なんだっけ、キョンシーがやってくるという噂が学校内であったんだっけ?忘れちゃいました。ちなみにここからの景色はめちゃいいです。こんな感じ ↓
中華陸橋
彰化縣彰化市卦山路8-1號
ここは主人公たちが自転車で学校に通っていた中華陸橋。私はタクシーの中から写真を撮ったので正確な撮影場所はわかりませーん^^;実際の映像はこちら ↓

早餐車
彰化市中華路與成功路口(台灣銀行對面)
上の自転車に乗っている主人公が手に持っている早餐を買った車。普段は成功路の台灣銀行の前に止まっているようです。←私が行ったときはここに止まってましたが、もしかしたら時間帯によって移動しているのかも?
実際の映像はこちら ↓
彰化縣私立精誠高級中學
彰化市林森路200號
ロケ地として外せないのがここ、主人公たちが通っていた高校。平日は17時以降だと部外者でも校内に入れると守衛さんに教えてもらい、それまで時間を潰し17時過ぎに校門前に行ってみると…、なんと同じようにロケ地巡りに来た一般の人たちが十数人集まってきてる!台湾で公開されてから数ヵ月経っているのに未だに人気があるのね~とびつくり!
ここでロケ地巡りのスペシャリストさんに出会うことに。カップルさんがロケ地巡りに来てたのですが、なななんと専用のカメラマンさんを同行(知り合いではなく、どうやらプロの人を雇ったらしい)! 映画の中と同じシーンで同じポーズをし、それをカメラマンさんに指示して撮影してもらってました。す、すごい…。このカップルさんの後をついていって正確なロケ地場所を知ることになり、1回しか映画を見てない私たちはめちゃ参考になりやした~☆ しかしあんなに正確にポーズまで覚えてるって…何回この映画を見直したんだろう。尊敬しちゃう。
ここは主人公2人がじゃれ合っていた場所。実際の映像はこちら ↓ 体操服も実際と一緒です。

↑校庭の一角にありますが、どんなシーンに使われていたかわからず…。
↑ここは皆が立たされていた場所。実際の映像と背景が微妙に違うのでもしかしたら別の場所かも…?
実際の映像はこちら ↓

↑こちらは教室。ここでの有名なシーンは陳妍希が後ろの席から柯震東の背中をシャーペン(ペン?)で突くというもの。もちろんロケ地巡りに来た一般の人たちはみな主人公たちと同じように2人で座り、同じように背中を突き写真を撮ってました。ちなみに写真に写っている男性2人も教壇にデジカメを置いてタイマーで写真を撮ってました~。
↑こちらは廊下。先ほど触れたカップルさんの撮影中ですw私は覚えてないのですが、廊下でのこんなシーンあったんだ。
↑廊下の窓。カップルさんがここで佇んでいるシーンを撮っていたので、そんなシーンがあったのかな?と私もとりあえず写真を撮ってみました。。
↑校内にある公衆電話。ここもカップルさんの男性が電話をしている写真を撮ってたので私もパチリ。そういや劇中で柯震東が校内の公衆電話に並んで陳妍希に電話を掛けるシーンがあったような。あれって大学入ってからのシーンだと思ってたんだけど、もしかしてこの高校内で撮影されたものだったのかなぁ?
ここで彰化火車站周辺は終了!↓ おまけ。彰化火車站(左)と扇形車庫(右) ↓

成功火車站
台中市烏日區中山路三段550號

大学に進学した主人公2人が電車を待っていた成功火車站。私はこの駅に降りずに電車の中から写真を撮ったため、正確な位置はわからず…(悲)。でもベンチなんてあったかなぁ。実際の映像はこちら ↓

輔仁大學
新北市新莊區中正路510號
ところかわってMRT新埔站からバスに乗り、輔仁大學に行ってきました!
↑柯震東が自転車を置いている場所。このシーンでもシャーペンかペンかで背中を突いてたような…。
撮影風景はこちら ↓

↑輔仁大學グラウンド。主人公がここで走ってました。寝そべってもいたかな?実際の映像はこちら ↓
おまけ。旅々台北のHPに、輔仁大學はメロンパンとアイスクリームが美味しいと書かれていたので買って食べました♪アイスは美味しかった!メロンパンは大きくて安かったです。お味は…普通でした。。

TM coffee
台北市伊通街31號1樓

またまたところかわり台北市内。ここで柯震東が最後(だっけ?冒頭だっけ?)に学生時代を振り返り、小説にしようとパソコン(ワープロだっけ?)を広げてたcafe。

正確な席は覚えてませんが、普通の椅子ではなく、少し高めの椅子に座ってたような気がちらほら。でもかなりうろ覚えなのでもしかしたら全然違う席だったかも。。いや、多分写真の席じゃないような気がする…。
50元か55元以上注文しないと、中の席に座ることができないみたいです。ロケ地巡りのため写真だけを撮る人が多いからそういう措置をとっているのか、もともとそういうシステムなのかはわかりませんが。。ちなみに私はここでモーニングセットを食べたのですが、お味は…普通でした。。
私のロケ地巡りは以上です。ほかに平溪、白沙灣、西門町、台科大などロケに使われた場所があるのですが、行ったことがあったり時間的に行けなかったり、特定の場所がわからなかったりで諦めました(´;ω;`)
ロケ地巡りとは全く関係ないおまけ。MRT公館站から少し歩いた所にある「尚家香雲南美味麺食館」の咖哩鶏湯麺が美味しかった!涼麵が美味しいらしいので、夏に行ったら食べよう♪

ツボに入って思わず買ってしまったバッチ。なにこの組み合わせ(笑)。めちゃウケた~。

そして!今回はホテルの部屋から101が見えたので、部屋の中から鑑賞しました(ちと遠いですが…)。台北站側からなので煙が多かったですがめちゃよかったです☆







下の3枚だけデジカメが傾いてる~w
以上、『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年, 我們一起追的女孩)』のロケ地巡りでした。
彩虹眷村 in 台中
映画『一万年愛してる(原題:愛你一萬年)』のロケ地にもなった
彩虹眷村(台中)に行ってきました!
ここが入口?

なんて書いてあるんだろう?

進んでいくとこんな可愛らしい壁画が。


台北ナビさんの記事によるとここに絵を描いているのは、
香港九龍出身で80歳代後半「黄じいさん(黄伯伯)」こと黄永阜さん。
若い頃に国民党軍に志願し台湾へとやってき、その後台中の春安社区の眷村に落ち着いたそうです。
現在この眷村には3家族住んでらっしゃるそうですが、台中市の再開発区となり
取り壊される運命となった時、黄じいさんは突然家の前のコンクリートに絵を
描き始めたそうな。でいつのまにかこんなにたくさんの絵が。。
で、評判を聞いた人がブログやfacebookで写真公開したところ話題となり、
再開発計画から守ろうと賛同者が増え、その声が台中市長に届き
この場所を再開発計画から外し、台中市の特徴ある公園として残そうと約束したそうです。
その黄じいさんの家↓ 観光客(?)からのメモがびっしり!
でも静かな生活が自分が描いた絵により話題になり、
観光名所になってしまいうるさくないのかな?

みなここで写真を撮ってたのでおそらく1番人気の撮影スポット。かな?

黄じいさんから見たドラえもん
こ、これは一体…
絵の横に何の絵かタイトル(?)も書かれています。

ブルース・リー?!
広くはない敷地でしたが、濃い内容でとっても楽しかったです!
おまけ:台中にある「瑪露連嫩仙草」というお店の"綜合嫩仙草(芋Q+珍珠+西米露+附奶油球)"が
めちゃ美味しいかった~。タロイモは最高だし仙草ゼリーもイケました^^
映画『モンガに散る(原題:艋舺)』のロケ地巡り
昨年の東京国際映画祭で『モンガに散る(原題:艋舺)』を観て、次に台湾に行った時はロケ地巡りしよう!と思ってました。で、昨年末に行ってきましたよ~。映画の感想はこちら。
といっても映画を一回観ただけではロケ地となった場所がどこにあるのかわかりません。。なのでロケ地巡りが詳しく書かれた台湾の方のブログを参考にさせてもらいました^^写真、どんなシーンに使われたか、住所などが書かれておりとっても重宝♪
で、そのブログに記載されていた住所と写真を頼りに、ロケ地に使われた場所へ行き同じような場所の写真を撮ってきたのですが、イマイチどのシーンに使われていたのかわからない場所もちらほらあったり……
ということでこの日記を書く前に、昨年夏に購入したオリジナルのDVDを観直し再度確認。再鑑賞しても一体自分がどのシーンの写真を撮ってきたのかまだわからない場所もあったりなんかしますが、そんなこんなでロケ地巡りスタート!
↓ ここは蚊子(モスキート)と和尚(モンク)が出会った場所。和尚が乗ったバイクに蚊子のヨーヨーが潰されてしまうというシーン。劇中ではもっと広い道に見えたけど実際は幅が狭い道路でした。
↓ 蚊子がクラスメイトに肉をとられたあと喧嘩になり、そのあと家近くに帰って靴裏についたう○ちを取ろうとした場所。
↓ 蚊子親子が住んでいる家(美容院)
↓ 蚊子がみなの仲間になりケンカをした場所。上から蚊子が飛び降りてましたねー。この時に仲間の自己紹介がありました^^アイスクリームを食べながら歩いたり、後半で蚊子が1人歩いたりと何度か登場する場所でもあります。

↓ 白猴の家(?)がある青草巷らしい…多分。
↓ Getaの家
↓ 手前は皆でご飯食べていた食卓。左にあるのは志龍(ドラゴン)のママが麻雀していた卓。
↓ 今は登場人物たちが着ていた服が飾られていますが、奥側は5人がGetaに水が入ったバケツを持たされていた場所。
↓ その後に和尚がGetaにボコボコにされた場所。
↓ ここではGetaがMasa、灰狼、文謙らと話し合うのに使われた場所。
↓ 誰だったか忘れましたがこの中庭を歩いてるシーンもありました^^
↓ 武器も展示されてました~

↓ 映画のシーンの写真の展示もあるよ
↓ そして剝皮寮!劇中よくこの通りは出てくるのですが、セットがなくなってるからわかりづらい~(><。)。
↓ おそらくこれらも劇中ではなにかしらの店だったんだろうなぁ。。

↓ 密かに壁に描かれている絵がかわいいデス☆
↓ きっと、おそらく、多分、いや、もしかしたらこの辺りが和尚と蚊子が戦った場所じゃないかと…違うかも^^;
↓ ちなみに剝皮寮の外側はこんな感じ

↓ お次は清水巌祖師廟!ここも劇中ではお馴染みの場所。
↓ 門をくぐってからのこの辺りには派手やかなセットが組まれ撮影されてた模様
↓ この場所もよく映ってました♪Getaが門を閉めようとしたけど地方からお参りに来た男性達を入れたり、Getaと蚊子の2人もこの前で何か食べるシーンもあったような。
↓ この場所もよく登場しますが、印象的なのはGetaの決闘シーン。
↓ ちなみに清水巌の南側にある通り。看板にもなんとなくレトロ感が…
↓ 清水巌の北側に蚊子が電話をしていた場所があります。わかりづらいですが真ん中の少し右側に壁にかかった公衆電話あり。
↓ 白猴が入院していた病院。レトロ感たっぷりの建物ですが、道路挟んで目の前に近代的な病院(本館?)が建てられており普段はこちらがメインのような感じ。華西街の近くにあり前の通りは賑やか~。
↓ そしてこちらは和尚の父親が営んでいると思われる仏具店街。何軒か仏具店が並んでいるんですが、どこが和尚の家なのかわからず…

↓ 下の店は華西街にあるのですが、蚊子が友人たちに頼まれ(騙され?)何か食べ物を買いに行き「廟口の者だ」と言ったあとに追いかけられるシーンで、この店の横の路地から出てきました。ってことはこの路地を入ったらどこかに買いに行った店があったのかな?
↓ 華西街。この入り口は違いますが、冒頭で映ったり、文謙が出てくる蛇の店があったりとロケ地巡りには外せない場所。
↓ 青山宮。こちらもロケに使われたそうなんですが、私はどのシーンで使われていたのかわかりませんでした…。ご存じの方がいらっしゃたらぜひ教えてくださーい!

↓ お次は寶斗里。蚊子がクー・ジャーヤンちゃん(役名は忘れました)と出会い、その後度々会いにいく夜の街があった場所(らしいです)。ロケに使われた形跡はまったく残ってませんが、ロケ地巡りをされた方の何人かがここの写真を撮りアップされているのでそれを信じて写真を撮ってきました。が、どこがクー・ジャーヤンちゃんが働いていた店なのかは全くわかりませーんw


↓ 場所かわって西門町。こちらのお店は志龍と彼女が映画がどーのこーのとケンカしていた場所。
↓ 後半で蚊子が和尚と外省関係の人たちが一緒にいるのを目撃した階段。この場所には説明が必要かも。。住所は合ってるんだけど他の方がアップされてる写真とは似ても似つかない階段。ロケに使われた階段はなんていうかもっとミラーボールちっくな柄で、こんなカラフルなものじゃなかったよ~。おかしいなーと思っていたらこの場所に一緒に行ってくれた知り合いの旦那さんいわく、確かに少し前まではもっとレトロな階段だった、最近改装されたのでは?とのこと。なるほど。一応写真を撮ってきたのでアップしますがホントこんなカラフルな階段じゃないの~(><。)。
以上。もし写真と私が思っているシーンの記載が間違っていたらご一報を^^自信がないのもあるので教えていただけると嬉しいです。
12月6日にロケ現場となった一部が取り壊しになったのは残念ですが、舞台となった町並みはそのまんまなのでまだまだ充分ロケ地巡りを楽しめます♪ もっと写真を撮ってきたのですが、映画を見直してもどこのシーンで使われたのか全くわからないのが数枚…。映画を観直して「ここのロケ地も探したらよかったー」とあとになって思うことも。
なにはともあれロケ地巡りのおかげで龍山寺周辺をじっくり散策、途中で美味しい肉粥や木瓜牛奶も堪能できて楽しかったデス☆
幾米世界的角落特展
華山1914創意文化園區に2010年12月22日~2011年3月27日まで開催している
『幾米世界的角落特展』を見に行ってきました~。
大好きな台湾の絵本作家:幾米のこのような催しを見るのは初めてなのでドキドキ!
フラッシュなしの撮影なら大丈夫だったので沢山撮ってきた中の一部を紹介☆
ちなみに幾米だけでなく、いろんなデザイナー(?)の方とのコラボの模様。
(確かではないですがそんな感じ)
この倉庫っぽい建物の中で幾米世界的角落特展を開催。
これが入口。まずはここで写真を撮らないと。
受付カウンター下には幾米著書にはお馴染みのウサギさんがお出迎え。
廊下の壁には幾米作品の原画がた~くさん掛けられています。





とある空間では地面に大きなスクリーンがあり幾米作品が映し出されます。
幾米の絵で野球関連は初めて見たけどどの本に載っているのかなー?



各空間の出入口にも絵が描かれています。


お土産屋さんも幾米商品がたくさん!見てるだけで楽しくなっちゃいます♪

思っていたより充実した特展で幾米ワールドを堪能することができました!
幾米の駅 in 台北
台北のMRT板南線「南港站」には大好きな幾米の絵がたくさん!
(ちなみに今まで15冊ほど幾米の絵本の感想を書いてまーす。こちら)
電車から降りた途端、ホーム壁画いっぱいに幾米ワールド全開。
地下鉄だけに『地下鐵』の絵が多いですが、
その他の絵本のキャラクターも描かれています☆




ホームの絵を楽しんだあともまだまだ幾米ワールドは続きます。
改札出てすぐこちらの絵がお出迎え。
階段出口の手前のスペースでは以下の絵。

そして地上へ出る階段&エスカレーターの壁画にはいろんな絵本のキャラクターたちが大集合!
詳しく見てみると…


こられの絵を見るだけに南港駅に行ったのですが、
充分楽しめお腹いっぱい大満足でした♪
映画『台北カフェ・ストーリー』 のカフェ&微熱山丘
『台北カフェ・ストーリー』の舞台となったカフェ「朵児珈琲館( Daughter's Cafe)」に
行ってきました^^といっても中は撮影禁止のようなので外観の写真を撮っただけデス。。
妹のチャンアルちゃんが自転車で走っていたと思われるカフェ周辺
松山空港近くの富錦街にあるのですが、わざわざここまで行って外観写真だけって寂しいですが…いいんですいいんです。この地域に来た本当の目的は「朵児珈琲館( Daughter's Cafe)」から徒歩数分で行ける「Sunny Hills 微熱山丘」というパイナップルケーキ専門店に行くことなんですもん♪
南投県にしか店はなかったのですが、昨年に台北進出!住宅街にあるのにお客さんが次から次へと入ってきて大人気なのがわかります^^
中では試食をいただくことができました~。
外はクッキーのような感じで中は100%パイナップル♪
美味しいパイナップルケーキを食べることができ、『台北カフェ・ストーリー』の舞台となったカフェも見ることができたのでよかったよかった☆
