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08/21 「ナイト ミュージアム」
03/02 「ニューヨーク東8番街の奇跡」
07/30 「ハリーとヘンダスン一家」
03/06 「ファンタスティック・フォー」
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2007.08.21 Tue

『ナイト ミュージアム』  NIGHT AT THE MUSEUM

ナイト ミュージアム (2枚組特別編) 製作年:2006年
 製作国:アメリカ
 監督:ショーン・レヴィ
 出演者:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、
      ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、
      ビル・コッブス、ジェイク・チェリー、
      ロビン・ウィリアムズ、ミズオ・ペック、
      ラミ・マレック、リッキー・ジャーヴェイス、
                     アン・メアラ、キム・レイヴァー
 
<簡単なあらすじ>
ラリーはバツイチで現在失業中。週数回だけ泊まりに来る最愛の息子は元妻の再婚相手になついてる。「普通の職に就いたら?」と言う息子のために自然史博物館の夜警の職をすることに。勤務をし始めると、いたはずのティラノサウルスが消えてしまった!この自然史博物館の展示物は夜になると動き出すことを知ったラリー。辞めたくても息子のために辞められないラリーは覚悟して夜にのぞむことに。

<感想>
夜な夜な博物館の展示物が動きまわるのをラリーが四苦八苦と奮闘するというもので、テンポがいいからあっという間に見終えちゃいました。

見た目はおっかないけど遊んで欲しいオーラを出してるティラノサウルス、ルーズベルト、エジプト王、モアイ像、ライオンやシマウマのはく製、サルのデクスター、ネアンデルタール人・・・たくさんいすぎて思い出せないほど!特に気に入ったのはミニチュアの人形たち(特にジェド)。ラリーは本でそれぞれ展示物の勉強し、それがまたちゃんと特徴をとらえてて良かった〜。

ダメダメ父親だったラリーも父親としての尊厳がちゃんと保たれたのかはなんだか微妙だけど、まあ結果オーライってとこ?!父子愛はそこそこなのですが、ファンタジーの世界は十分に楽しめ、最後の最後までテンションが高く面白く観れたかな。
普段あまりファンタジーっぽい映画は観ないのですが、たまには何も考えず楽に観れる作品もいいもんです。

レンタルで借りたDVDには特別収録でアメリカドラマ『BONES(ボーンズ』の第1話が収録されてました。まだ1話だけしか観てませんが、ちょっと興味が^^っていうかこれ観たさに『ナイト ミュージアム』を借りたというのが本当のところ(笑)。

18:45 | 洋画・・SF/ファンタジー | edit | trackback(0) | comment(0)

2007.03.02 Fri

『ニューヨーク東8番街の奇跡』  BATTERIES NOT INCLUDED

ニューヨーク東8番街の奇跡
 製作年:1987年
 製作国:アメリカ
 監督:マシュー・ロビンス
 出演:ジェシカ・タンディ、ヒューム・クローニン、
     フランク・マクレー、エリザベス・ペナ、
     デニス・ブーツィカリス、マイケル・カーマイン


<簡単なあらすじ>
古いビルが建ち並ぶニューヨーク東8番街。その中でも最も古いアパートでは立ち退きをめぐって不動産業者から嫌がらせを受ける住人たち・・・小さなコーヒーショップをしてるフランク、その妻で愛くるしい老婦人フェイ、元ボクサーのハリー、フィアンセの帰りを待ってる妊婦のマリサ、画家のメイソン。そんな5人の前に突如現れたのは宇宙からの訪問者。住民と訪問者はしだいに絆を深めていくが・・・。

<感想>
当時映画館に行って見たのですが(もしかして約20年前?!)、記憶力が悪い私なのにこの映画の内容はちゃんと覚えてるんです!!この映画のタイトルより奇跡だわこりゃ・・。
おそらく中学生にでも十分楽しめる内容だからでしょうーか。

つい最近テレビで放送してたのを録画して見たのですが、改めてみるとフランクとフェイの老夫婦は素敵。といってもただ単に心優しい仲のいい夫婦という訳ではなく、この2人の間にあるものは互いの思いやりと切なさ。うーん、この奥深さは今見て理解出来ました。
パンフレットを見て知ったのですが、フランク(ヒューム・クローニン)とフェイ(ジェシカ・タンディ)は実生活でもご夫婦だったそうで。
このフェイ役のジェシカ・タンディ、年配の方に言うのは失礼ですがとってもキュート♪屋上で宇宙からの訪問者に食事(?)を与えている時、皆に迷惑をかけ疑いの目をかけられたフェイ、そのすぐあとに誤解が解けた時「だから私の言ったとおりでしょ?」といわんばかり顔がとってもいいというかカッコイイぞ!

しかしこの訪問者がいる小屋に入った人間が、出てきた時には感電して髪の毛が爆発してるって・・・久々にコントのような風景を見たような気がする(笑)。
宇宙からの訪問者が義理人情に厚い部分もあったり、アパートの住民たちがそれぞれ抱える問題もわかりやすく描かれてるので子供から大人まで楽しめる作品だと思います。

肝心の宇宙からの訪問者、今見るとやはりというかかなり時代を感じますが(笑)それでも変な意図とかなく純粋にいい奴らです♪
こんな訪問者がほんとにいたら世の中の修理屋さんは閑古鳥だろうな〜、っていうか我が家にも来てくれ!と思った人は私だけじゃないはず(笑)。

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2006.07.30 Sun

『ハリーとヘンダスン一家』 HARRY AND THE HENDERSONS

  製作年:1987年
  製作国:アメリカ
  監督:ウィリアム・ディア
  出演:ジョン・リスゴー、メリンダ・ディロン、ドン・アメチー、
      レイニー・カザン、デビッド・サチェット、
      ケヴィン・ピーター・ホール

<感想>
公開当時映画館に見に行ったにも関わらず、面白かったから作品を見たあとパンフレットを買ったという記憶しか残ってない映画(だって約20年も前に見たんですもん・・)。なのでパンフレットを整理した時からずっと気になってたんですよね〜。そんな時、数日前にテレビで放送してたので思わず録画して改めて鑑賞♪
ヘンダスン一家がキャンプ帰り何かを轢いた!よく見るとそれは伝説の生物<ビックフット>。とりあえず家に連れて帰ったもののそこからヘンダスン一家は大混乱!!伝説の生物と一緒に暮らすのはいろんな面で苦労が。ビックフットハンターまでもが現れヘンダスン一家とビックフットはどうなる?!
うん、面白かった。確かにUMA(未確認生物)版「ET」と言われてるのも納得。そりゃ「ET」に関わったスタッフがこの映画で製作、撮影監督、プロダクション・デザインをしてるんだもんね〜、そりゃそーだ。
ハリーと名付けられたビックフット、容姿はクマのようで顔はゴリラ。テレビでネッシーと共に映像で映し出される外見そのまんまといった感じ。(ちなみにパンフレットにはハリーの姿は全く記載されておらず謎状態。監督は<スピルバーグ一家>というにふさわしい映画監督登場とあり)
最初は傍若無人な振る舞いをするハリーににヘンダスン一家は怒ったり呆れたりするものの次第に同情を覚え家で飼うことに。このハリー、菜食主義者で首を少し傾げる姿は意外に可愛かったり・・・いや、可愛くはないか。愛嬌があると言った方がいいかも。徐々にヘンダスン一家と絆ができたと思いきや悪者役のビックフットハンターが執拗までに追いかけてきたり、ビックフット研究第1人者の元にヘンダスン一家のパパであるジョージが訪れたりと展開がはやい!でもさすがヒューマン・ファンタジー映画。笑いありちょいホロあり、悪者も最後にはちゃっかりこっち側(笑)。最初の方でヘンダスン一家の長女がハリーにコサージュを食べられ、ハリーに対して文句を言うシーンには一番笑った!
ヘンダスン一家のパパ役ジョン・リスゴー、つい最近も見たなと思ってたら「オレンジ・カウンティ」にも出てた!今よりよりも痩せてて若い〜。現在より20年ぐらい前の作品を見ると、出演者のフィルモグラフィーを見るのが楽しみになってます♪当時無名の人が今はビックになっていたり、当時見たはずの映画であってもどのシーンに出てたのか謎だったりとか・・・。

コテコテのファンタジー映画ですが、それでも面白く見る事ができるのは監督の手腕なのかそれとも私がただ単にファンタジーに弱いもだけなのか?!たまにはこんな映画もいいもんですね〜。

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2006.03.06 Mon

『ファンタスティック・フォー』 FANTASTIC FOUR

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
  製作年:2005年
  製作国:アメリカ
  監督:ティム・ストーリー 
  出演:ヨアン・グリフィズ、ジュシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、
      マイケル・チクリス、ジュリアン・マクマホン




<簡単なあらすじ>
天才科学者リード・リチャーズと元彼女である遺伝子研究のスーザン・ストーム(劇中ではスー)、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友ベン・グリムはスーの恋人である実業亜ビクターの援助を受けて、人類の進化を解明するための宇宙実験を実施。しかし謎の宇宙嵐の放射線を浴びた4人はDNAが変化し、それぞれ違った特別な超能力を手に入れることに。一方で、このことにより地位も名誉も失ったビクターにも変化があり、超能力を手に入れ世の中の人々を助け悪と戦っている4人と激突することになるのですが・・・

<感想>
まず「ダーク・エンジェル」でジェシカ・アルバを見慣れてる人にとっては、黒髪ではなくブロンドヘアにちょっと違和感を覚えるかも・・・。やはり髪の色が違うと雰囲気が随分と変わるもんです。
肝心の内容ですが、気が付けばいつのまにか宇宙へ・・・早っ!
どうやら宇宙実験は数分で終わらし、メインの超能力を持った4人のその後に重点を置いているようです。それぞれが自分の体の変化にに気が付くシーンでは、陽気なジョニーだけは喜んでおりベンだけは超ドン底・・・。
どちらかと言えば皆わりと冷静に受け止めており、自分たちの能力を十分活用してるって感じ。
そしてその能力が認められて世間からは「ファンタスティック・フォー」と呼ばれ雑誌にも載り一躍有名人に。
体を透明にできるスーは<インビジブル・ウーマン(ガール?)>、火を操れるジョニーは<ヒューマントーチ>、体が自在に伸びるリードは<ミスター・ファンタスティック>、岩のようになったベンは<ザ・シング>とニックネームがあるのですが、いざ対決となるとちょっと見せ場が中途半端かな。

恋愛あり、アクションあり、友情ありのこの映画。細かいことを言うといろいろと突っ込みどころがありますが、同名コミックを映画化したこともあってかそれはしょうがない。
しかしDNA問題は一体どこにいってしまったのか・・・?!
前半はこの先どうなるのかと期待しすぎたのがいけなかったのか、後半は盛り上がりに少し欠ける感じが。それでも所々にユーモアがありそれなりに楽しく見れたつもり・・。
とても単純なストーリーなので見やすいことは間違いない?!

※レンタルで借りたこの作品には、「プリズン・ブレイク 第1話」が収録されています。この感想はまた後日。

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