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05/28 「着信アリ Final」
03/04 「不夜城」
11/28 「かもめ食堂」
08/24 「輪廻」
03/20 「約三十の嘘」
03/12 「隣人13号」
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2007.05.28 Mon

『着信アリ Final』 
着信アリFinal スタンダード・エディション

 製作年:2006年
 製作国:日本
 監督:麻生学
 原作:秋元康
 出演:堀北真希、黒木メイサ、ジャン・グンソク、板尾創路


<簡単なあらすじ>
修学旅行で韓国に行くことになったえみり。韓国への道中1人の女子学生の携帯に着メロが鳴る。それは未来の着信時刻からでその携帯の持ち主の死に方の画像まで添付されており、さらにその時刻に同じような死を遂げる。そしてクラスメートに次々と同じ現象が起こり・・・。いじめられて修学旅行に行かなかった明日香が日本に居ながら死んだクラスメートの名前を知ってることにえみりは疑問をもつが・・・。

<感想>
えみりには日韓手話交流会で知り合ったアンジヌという韓国の友人(ボーイフレンド?)がおり、そのアンジヌと死の予告電話を調べていくというもの。
首吊りした女子学生の呪いという設定ですが、どうやら1回転送したら再転送は出来ないようになってるらしい。最初に死の予告電話をもらった者は転送すれば死なないが、転送された者は絶対死を迎えるということでクラス中は大パニック。いじめてた者、それを笑ってた者、そしてただ見てただけの者、全ては一緒ってことです。自分も死ぬかもしれないという恐怖を前にすると、醜い人間関係が浮き彫りになりすさまじいことに〜!

疑問なのは、韓国のアンジヌと日本のえみりが言葉の壁で会話が難しいので手話で会話というのはわかるような気はするのですが(これって国際手話??)、アンジヌがえみりの口元を見て何を言ってるのか分かるってのはどうだろ〜。異国の若者が日本語口話が理解出来るってかなり無理ない??それならえみりが韓国語勉強中、あるいはアンジヌが日本語勉強中でどちらかの言葉で会話する設定の方が自然のような気がするんだけどな〜。

すっかり忘れかけてた美々子ちゃん(1作目に登場)が再びクローズアップされる訳ですが、その登場の仕方もどーかと思いつつ、日本国民や韓国民がいきなりえみり達に協力し合いメール攻撃するってのもどうかと・・。こんなことで簡単に解決の道に進むもんなのか?と思ってたらやってくれちゃった(笑)。

いろいろと謎だったシーンはあるのですが、悪評判を聞きすぎたせいかそれほど悪くなかったと思ったのは私だけ??でもやっぱり柴咲コウ主演の1作目が一番新鮮で良かったかな。

23:23 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(1) | comment(0)

2007.03.04 Sun

『不夜城』  SLEEPLESS TOWN

不夜城
 製作年:1998年
 製作国:日本
 監督:リー・チーガイ(李志毅)
 出演:金城武、山本未来、椎名桔平、エリック・ツァン(曾志偉)、
     ラン・シャン(郎雄)、キャシー・チャウ(周海媚)


<簡単なあらすじ>
上海、北京、台湾などのさまざまな組織が勢力を持った町、―歌舞伎町―。
上海マフィアの幹部を殺して逃亡してる富春が歌舞伎町に戻ってきた。3日以内に富春を探すように言われたかつての相棒である健一。そんな中「富春を売りたい」と富春の女である夏美が健一の前に現れる。何もかも利用して生きている夏美に対し危険と知りながら惹かれていく健一。歌舞伎町の中で2人を待ち受けている結末は・・・

<感想>
家にあるビデオ整理をしていて出てきた映画。当時映画館に見に行ったのち、あまりにも気に入ったためレンタルビデオ屋で中古ビデオとして購入しました。
映画化となったベストセラー小説『不夜城』がマフィア抗争がメインなのに対し、映画ではラブストーリーがメインになってる感じです。なので小説とは多少イメージが違いますが、映画は映画で良く、マフィア抗争の渦中にいる2人の行き場ないラブストーリーに引き込まれてしまうほど。
『月夜の願い』『裏街の聖者』などのリー・チーガイ監督だからラブストーリーに重点を置いたんだろうなきっと。

同じ匂いがする2人は惹かれ合いながらも信じ合うことがない。生き残ることに手段を選ばない夏美、素性が謎で一体どこまでがウソなのか真実なのか全く先が見えないという役に山本未来がまさにハマり役だったのにビックリ。とくにラストでの表情がたまらなくいい〜。
マフィアのボスのイメージが定着しているエリック・ツァン、今回はそれほどインパクトなかったのですが主役2人が際立ってて脇の立場を十分わかってるって感じ?
ただ富春役に椎名桔平っていうのは何度見ても少し違和感あるんだなー。もしかして椎名桔平=長髪に違和感があるのかも。
健一(金城武)と夏美(山本未来)の騙し合い、数日間という短い間での深く哀切なラブストーリーとしては見応えのある映画です。

14:12 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(1) | comment(6)

2006.11.28 Tue

『かもめ食堂』 

かもめ食堂
  製作年:2005年
  製作国:日本
  監督:荻上直子
  原作:群ようこ
  出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、
      ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス


<簡単なあらすじ>
フィンランドでかもめ食堂を営んでるサチエ。初めての客である日本かぶれの青年トンミに「ガッチャマン」の歌詞をいきなり聞かれ、出だしししか思い出せない彼女は本屋のカフェで偶然見かけた日本人女性ミドリにガッチャマン」の歌詞を聞くことに。歌詞を教えてもらったお礼にミドリを家に招待し、そしてミドリはかもめ食堂を手伝うことに。かもめ食堂には美味しいコーヒーをいれるコツを教えてくれる男性がきたり、荷物が無くなった日本人女性がやってきたり、いつも店の中を睨むように見てる女性がいたり・・・。サチエを取り巻く人間、環境をのんびりと描いた作品。

<感想>
この映画で出てくる料理って、普段食卓に出そうなものばかりで共感がありまくりで、気取ってなく素朴で海外にいるととても食べたくなるものばかり。かもめ食堂のメインメニューもおにぎりってのがまたいいねー。やっぱおにぎりは梅・鮭・オカカ。フィンランドで日本食食堂って違和感あるかと思ってたら、このかもめ食堂は全然浮いてなくとても自然。

なんといっても片桐はいりのフィンランドにくることになった理由がいい!!どっか遠いところに行ってやろうと思って目をつぶって世界地図を指差したらそこがフィンランド・・・うーん、なんかなんかダーツの旅っぽくてカッコイイぞ!日本の世界地図はもちろん日本が真ん中。私が旅する地を同じ方法で決めるなら絶対意図的に左上のヨーロッパ辺を指すな(笑)。

日本びいき青年トンミのTシャツに「にゃろめ」のプリントがされてるだけでなく、トンミの着るTシャツは日本かぶれに徹底してる。凝りすぎ(笑)。トンミに頼まれて漢字を書くシーンがあるのですが、いくらなんでもそんな当て字はないだろうと思いつつ私もトンと言えばやっぱりこの字しか思い浮かばない・・・。
他にもフィンランドだけに片桐はいりが読んでる本が「ムーミン谷の夏まつり」だったり、「フフフ」と思わず笑ってしまうシーンもちりばめられていてゆっくり進むストーリーなのに全然退屈しない!
ラストがまた素朴でこの映画にぴったりで、見終わった後は幸せな余韻を残してくれるようなそんな感じ。公開中からずっと見たかった映画だっただけに大満足の作品でした♪

余談ですが、海外旅行に行く時に友人にお土産のリクエストを聞いたら「世界地図!」と言った子がいたのを思い出しました。なんでも世界地図はその国の言葉で書いてあるだけでなく、その国が中心にきてるので日本で見る世界地図とは違って楽しいんだとか。うん、確かに楽しそう♪

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2006.08.24 Thu

『輪廻』 

輪廻 プレミアム・エディション
  製作年:2005年
  製作国:日本
  監督:清水崇
  出演:優香、香里奈、椎名桔平、杉本哲太




<感想>
「リング」以来、Jホラーが気になって仕方がない・・・。「リング」「呪怨」「着信アリ 」など、全然怖くな〜いしつまんな〜い!と言う人を尻目に私は結構気に入ってます。当時映画館で「リング」を見た時はあまりの怖さにビビりまくりでした・・・。しかしJホラーって1回目は怖く見ることができるのにテレビ放送などで改めて見るとあまり怖くなく、むしろ失笑してしまう。ホラーって2回目以降になると冷静に見ちゃうからあり得ない設定やホラーのアラ探ししてしまうのか?!かなり期待して見ると初見でも期待ハズレの作品もあるので一概には言えないですけどね〜。
この「輪廻」は予告編からとっても気になってた作品。
実際に起こったホテル無差別殺人事件を元に映画製作をすることになった村松監督。そのオーディションを受けた渚は、その帰りから人形を抱えた少女が見えるように。この少女というのはこの映画で兄と一緒にホテルを逃げ回ったあげく実の父親に殺された6歳の少女。被害者11人の中で最後に命を絶つ重要なこの役に大抜擢された渚だったが・・・。一方、弥生は行ったことがないホテルの夢を子どもの頃から見る大学生。この夢が事件があったホテルと知った弥生は直接そこに行ってみることに。そこで見たものとは・・・。
まず被害者に焦点を当てた群像劇作品にしたいと思っている監督、実際事件の起きたホテルでそれぞれ出演者に実際に殺された場所で同じ格好をさせるなど、映画に対する監督の意図が気になるはず。そして大学生の弥生は一体誰の輪廻転生なのか?

現実の渚とその当時のホテルの中にいる渚が交差してるのですが、それより渚の映画撮影中と弥生が見るホテルの中、そして昔の8mmの映像が交差するシーンがうまい具合に出来ており超見入ってしまった!普通は交差するシーンだとごっちゃになったりしますが、ここでの交差は臨場感があり見応えありです。ちょっとサスペンス漂う雰囲気があるなか、ゾンビや「チャイルド・プレイ」のチャッキーを思わせるシーンもあったり・・。途中から自分が想像してた展開が見事に裏切られあれよあれよとラストへ。いや〜ホント良くできてる!そして優香の演技が思ってた以上にこの映画にハマっており、ラストでは壊れすぎ!これからのJホラーのヒロインは優香で決まりかも?!

殺人者の教授が研究してた<肉体を離れた私達の記憶や想いは死んだ後消えてしまうのか>。結果が知りたい方はこの映画を見てみては?

21:09 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(0) | comment(2)

2006.03.20 Mon

『約三十の嘘』 

約三十の嘘 特別版
  製作年:2004年
  製作国:日本
  監督:大谷健太郎
  出演:椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、
      伴杏里



<簡単なあらすじ>
ある詐欺チームが3年ぶりに集合し、新しい仲間を加えて久しぶりに大仕事をすることに。成功するも大金の詰まったスーツケースが列車から消え・・・。
いろんなタイプの詐欺師たちの人間模様と、それぞれの嘘が繰り広げるストーリー。

<感想>
なんだこれ?一言でまとめるな期待を裏切られたって感じ。
実際に詐欺をしてるシーンはなく、ほとんどが豪華寝台特急トワイライトエクスプレスの中だけで進んでいくのはいいとして、ひねりが全くない!!
あっと驚くようなドンデン返しを期待しすぎてたのがいけなかったのか?
他のメンバーに対するそれぞれの微妙な思いを描いているのかもしれないけど、それもちょっと中途半端。
出演者を見ると面白そうな雰囲気があるのに・・・。もうちょっと見てる側がドキドキはらはらする展開があっても良かったんじゃないのかな〜。
せっかく個性のある俳優さんたちが集まってるのにもったいない・・・。
個人的には人間関係や恋愛関係よりも、大金に対しての騙し騙されの駆け引きが見たかったので期待はずれ。
ドンデン返しを期待しないで人間模様を重視する人には面白く見れるのかも?

20:36 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.03.12 Sun

『隣人13号』 

隣人13号
  製作年:2004年
  製作国:日本
  監督:井上靖雄
  出演:中村獅童、小栗旬、新井浩文、吉村由美




<簡単なあらすじ>
小学生の時にいじめられた復讐を果たすために、赤井トールの前に現れた村崎十三。十三は赤井と同じ職場で働くも十三のことなど全く覚えてない様子。
ましてそこでも赤井からイジメを受ける始末。そんないじめられている十三の中には全く別の人格‘13号’宿っており、その13号の行動がどんどんエスカレートしていき・・・。

<感想>
まず中村獅童の怪演ぶりがすごい!!狂気ぶりがなんとも言えない!!
「いま、会いにゆきます」での少しおどおどした優しい夫役を演じた人とは思えないほどの演技。
小学生の頃のイジメに対しての復讐がとても極端で歪んだ方法で行われるのですが、ただのネオ・サイコ・サスペンス映画とは言いがたいものが・・・。社会風刺的ネオ・サイコ・サスペンス映画って感じ?
村崎十三の普段のおどおどして優しい面を小栗旬、別の人格である13号を中村獅童が演じるという今までにあまりない二人一役となってるのですが、案外違和感なくすんなり見れるもんです。
パフィーの吉村由美も、元ヤンキーの役でこれまた超ハマリ役(笑。

普段あまり見ないタイプの作品だったのでかなり見入ってしまったのですが、最後の方がよくわからなかった・・・。
それはどーいう意味に理解したらいいの?えっ、だから??って感じ。
井上三太さん原著の「隣人13号」の映画化だそうで、このコミックを見たらもうちょっと深い心理状態や背景が理解できるのか?!
機会があれは是非コミックも見るつもり(覚えていたら・・・)。

19:41 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.03.08 Wed

『星になった少年』 

星になった少年 スタンダード・エディション
  製作年:2005年
  製作国:日本
  監督:河毛俊作
  出演:柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実、賠償美津子、蒼井 優





<簡単なあらすじと感想>
日本初のゾウ使いの少年と小象のランディの物語で、自らの意志でタイに渡り20歳で亡くなった少年坂本哲夢くんの実話をもとにしてます。
この坂本哲夢役には「誰も知らない」の柳楽優弥くん、母親役は常盤貴子さん、父親役は高橋克実さん、祖母役は賠償美津子さんと実力派揃い。

動物プロダクションを営んでる小川家にやってきた子象ランディ。もう1匹いる象とは対照的に芸をなかなか覚えない象。
象の声を聞くことが出来る哲夢(劇中ではいろんな呼び方をされてます)はもっともっと象のことを知りたいと思い、単身でタイにある象使いの学校に行くことにするのですが・・・。

そのタイでは象使いになるまでの過程を知るだけでなく象とのふれあいの大切さがよく描かれてるし、タイ現地のスタッフが多いこともありリアル感も十分。
全て本物の象を使い、タイでの生活もちゃんとストーリーに盛り込まれているので現実味があります。
また音楽がいいですね〜。すぐ坂本龍一だ!ってわかるところがすごい(笑。
坂本哲夢くんのプロフィールを知った上で見たのですが、それでも純粋に泣けます・・・。
常盤貴子さんが屋根の上で大泣きするシーンでは見てる私まで目頭が熱くなってきてもうウルウル状態。役者さんたちもいいし、ストーリー的にも個人的には十分満足です。

ちなみにスタンダード・エディションでは特典映像として「ゾウ使いゲーム」やユニセフ寄付金贈呈、動物たちのプロフィールを見ることが出来るのでおススメ。
※レンタルには入ってないようです。

23:07 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.03.02 Thu

『妖怪大戦争』 

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
  製作年:2005年
  製作国:日本
  監督:三池崇史
  出演:神木隆之介、菅原文太、豊川悦司、宮迫博之ほか多数
  プロデュースチーム「怪」:水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、
  宮部みゆき



<簡単なあらすじと感想>
「妖怪大戦争」(1968年)をCGを使ってリメイクしたしたものです。
神木隆之介くんを筆頭に、妖怪役の人たちが超豪華なことで公開前に話題になり(角川グループ創立60周年記念作品だからここまでキャストを揃えられたのか?!)DVDになったら是非!と思っていた作品。

世界の平和を守る子ども「麒麟送子」に選ばれたタダシ(神木隆之介)。
この時神社でのタダシのセリフが結構好きかも。同級生は棒読みなのに対してタダシは素で返事しており、田舎の子どもたちの中に入りきれない都会の子って感じが良く出てます。
タダシのお祖父さん役に菅原文太さんが演じており、いつものイメージとは全然違うちょっと呆けが入った憎めない役で超意外な感じがしましたが、このじいちゃんが話す言葉が格言(?)みたいに字幕として出るのが可笑しくって笑っちゃいます。

そして「麒麟送子」に選ばれたことからタダシは大天狗山から剣を取ってこないといけないことに。
(この詳細については、劇中じいちゃんがタダシに説明してくれてます)
ここでタダシは言葉のわかる奇妙なスネコスリと出会い連れて帰るのですが、キュ〜と鳴きタダシの頭にちょこんと乗ってる姿はちょっと可愛い♪

偽じいちゃんに呼び出されて再び大天狗山に入ったタダシは、そこでいろんな妖怪たちと出会うことに。
そしてヨモツモノという人間が生み出した大怨霊、人間を闇の世界に葬るためにこれを蘇らせた加藤(豊川悦司)とタダシたちとの戦いが始まるのですが、怨念の都である東京がえらいことになります!
加藤側の敵と戦うも、どちらかと言えば剣に振り回されてるタダシだったのですが、スネコスリの一件があってから徐々に勇ましくなっていく姿にも注目!(このスネコスリの一件では、ちょっとホロリとくるかも?!)

かなり多くのシーンでコメディ要素が入っており、ただの妖怪映画ではなく面白く見ることができる内容となってます。
小豆の歌や飛行機の羽にしがみついたりごぼ天のごうぼうが出るシーンは結構好き(笑)。
しかし肝心の決闘がよくわからない感じで終わっており、結局どーなったの?!と謎が残るかも・・・。
タイトルにもある大戦争ってのがイマイチ盛り上がりに欠けたかなというか、大戦争と言えるようなシーンは殆ど無かったような・・・。でもまあコミカルなシーンが盛りだくさんだからいいっか。
エンドロールでは、聞いたこともない妖怪たちの名前がたくさん出てくるので是非意識して見てほしいところ。

この作品で一番印象に残ったのはやはり神木隆之介くんの可愛さかな〜。

19:56 | アジア映画・・日本 | edit | trackback(0) | comment(0)

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