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2008.02.09 Sat 『噂のアゲメンに恋をした!』 Good Luck Chuck
![]() 製作年:2007年 製作国:アメリカ/カナダ 監督:マーク・ヘルフリッチ 出演者:デイン・クック、ジェシカ・アルバ、 ダン・フォグラー <簡単なあらすじ> 歯科医のチャーリー(デイン・クック)は元カノの結婚式に出席した時、花嫁から「あなたのおかげで本当の恋をみつけられた」と感謝される。あっというまに「チャーリーと寝たら次に出会う人とステキな結婚ができる」という噂が立ってしまい、彼のもとに女性が殺到する。チャーリーはそんなのは単なる噂だと思っていたが、実際彼と寝た女性は次に知り合った男性と結婚していくのを目の当たりに。そんな中、元カノの結婚式で知り合ったキャム(ジュシカ・アルバ)に本気で恋をするが、彼女とHしてしまうと自分のもとを離れて次に出会う男性と結婚してしまうことを危惧したチャーリーは、阻止しようと奮闘するが・・。 <感想> 機内で観た映画。他にも先行上映は『エリザベス ゴールデン・エイジ』『フィクサー』『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』『Rendition』『老港正傳』等々いろいろあったのですが、フライト時間が短かったため上映時間96分のこの作品をチョイス。 思ってた通り、とっても気軽に観れたラブコメでした♪どうしても幸せな結婚がしたい女性たちがチャーリーの歯科医にわんさか押し寄せてき、愛のないHに明け暮れるというまさしく邦題にある"アゲメン"チャーリー。だけどこの邦題なんかイヤだな〜(><) 確かに内容的には(ジェシカ側からみれば)『噂のアゲメンに恋をした!』なんだけど、なんだかな〜。 コテコテのラブコメですが、ちょっとエッチで笑いあり、ドタバタありとありきたりな設定だけどやっぱ面白い。だけど邦題がな〜(しつこいって?) ジェシカ・アルバは可愛かった♪初めてみたジェシカは『ダークエンジェル』の黒髪のマックス役で、最近までこのイメージがどうも抜けなかった。でもちょっとドジでキュートな役もなかなかいいもんです。 『the EYE 【アイ】』のリメイク作品にも出演するみたいだし、これからどんどん飛躍していくんだろうな。個人的にはオリジナルの『the EYE 【アイ】』は大好きな作品。なのにリメイク版の予告編がそれほど面白そうに感じないのはなぜ・・・? おそらくオリジナルを超えることはないと思うけど(決め付けるなって?^^;)、絶対観るぞ〜! 14:34 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(0) 2007.06.13 Wed 『最終絶叫計画4』 SCARY MOVIE 4
![]() 製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督:デヴィッド・ザッカー 出演:アンナ・ファリス、レジーナ・ホール、 クレイグ・ビアーコ、ビル・プルマン、 アンソニー・アンダーソン、レスリー・ニールセン、 モリー・シャノン <簡単なあらすじ> 介護の仕事をしてるシンディは、住み込みである老人の世話をすることに。隣に住んでるトムと意気投合するが、ある日宇宙人が地球を攻撃し始めた。そんな中シンディは久しぶりにブレンダと再会し、ある村に行くことに。大統領は宇宙からの侵略者に対し反撃の方法を披露するが・・・。 <感想> レンタルショップに行った時に偶然にも旧作レンタル1週間80円というセールをやっており(新作は1泊2日で80円)、何か借りなきゃ〜!という思いで借りた1作。大セールなだけあって、最新作やまだまだ最新作は殆ど貸出中・・・。そりゃそーだ。 お目当ての映画を借りようと思ってたんですが、運悪くそこのレンタルショップには置いてなかった(悲)。『スーパーナチュラル』と、ちょっとだけ興味があったこの作品など4品をチョイス。安いと無理にでも借りてきちゃうんだよなー。お陰でこの一週間は眠いっス。 そろそろこの映画の感想を。 もう4まで出たのか・・・というのが率直な感想。このパロディ映画はまだまだ続編が出るんだろうな〜。そして私もまた観ちゃうんだろうな〜。あまりにもコテコテでくだらないギャグ満載だけどついつい観てしまう。なんだろう、なぜか観ちゃう。深く考えなくていい単純な笑いがいいのかも。 いろんな映画のパロディなのでストーリーはあってないようなものと思ってたら、『SAW』『呪怨』『宇宙戦争』『ヴィレッジ』をベースに話が進められていくんだけどなんとか話が繋がってる。無理やりだけど(笑)。 流行った映画のパロディをベースにしてるシリーズなので、もととなる映画を観てないと意味不明かも。 ※幸いこの4作は観た映画なのでわかりましたが、私の観てない映画のパロディもきっとあったはず。 なにより超有名元ボクサーの登場(←殆どボクシングを見ないので本人かどうか自信はありませ〜ん)!自らをパロディっており、しかも女装してるんだからある意味凄い・・。そういやチャーリー・シーンも出演してたっけ。レスリー・ニールセンも出てるしザ・パロディに徹してます。 レスリー・ニールセンといえば、高校生の時、映画館で『裸の銃を持つ男』を観てめっちゃ面白かったのを思い出しちゃった。どうやら私はデヴィッド・ザッカー監督の笑いと相性がいいみたい。特にラストでのトム(クレイグ・ビアーコ)の行動はウケた!!トム・クルーズがトーク番組に出演した時をパロディってるらしいのですが、もとを知らなくても笑えた〜。 劇中で「あっ、これは○○のパロディだ」「あの俳優さんが出てる!」とわかるのもあれば、もちろん全然気付かないのもあります。例えばNBA選手が本人役で出演してるのですが、私は名前も顔も知らないのでカメオ出演だとは気付かない。 ラスト付近でナレーションのような人をしてる男性、絶対知ってるんだけど名前がわからなくて歯痒い〜。 この映画の遊び心が全てわかったらもっと面白いんだろうーなー。あ〜残念。 アメリカで有名な人はほんの一握りしか知らないし、流行った映画を全て観てる訳じゃないので仕方ないか。 23:40 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(0) 2007.04.25 Wed 『ホリデイ』 THE HOLIDAY
![]() 製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督:ナンシー・メイヤーズ 出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、 ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック <簡単なあらすじ> LAで映画予告編製作会社を経営してるアマンダ、イギリスのコッツウォルズで新聞記者をしてるアイリスはそれぞれ生活環境を変えたくて、互いの家も車も何もかもそっくり交換する「ホーム・エクスチェンジ」制度を利用し生活を交換することに。全く違う環境に置かれた互いに知らない2人は新たな一歩を踏み出せるのか? <感想> キャメロン・ディアスは前からキュートだとは思ってましたが、個人的には(あくまでも個人的感想だからね〜)正直言ってキャメロン・ディアスの魅力よりも今回はケイト・ウィンスレットの方が好きだな私は。キャメロン・ディアスはキュートさを前面に出し過ぎ!(←良い意味でね) なんていったらいいんだろう、仕草にしろ服装にしろもうそろそろ転換期じゃないかと思うのは私だけ?でも子どもたちは可愛かったな〜。一方ケイト・ウィンスレットは私の中では『タイタニック』のインパクトが強いため(というか彼女が出演してる映画をそれほど観てないだけだけどさ)この映画では違った一面が見えて魅力満載でした♪ 特にアイリス(ケイト・ウィンスレット)と老人との触れ合いはいい感じ♪アイリスのストーリーはサブ的な雰囲気だけどこれはこれなりにいいと思う。特にジャック・ブラックの彼女(アイリスじゃないよ)に振り回させる様はわかるような気がする。 しかし!私が持ってるジャック・ブラックのイメージからすると、この映画ではジャック・ブラックのキャラがイマイチだったかも・・・。 レンタルショップでのやり取りは面白かった(ついでにここで登場するカメオ出演者にも注目!)。 でも、でもですね〜。やっぱりジャック・ブラックは独特のキャラでいってほしかった!! そうそう、アマンダが考える予告編、そこにリンジー・ローハン主演の『危険な罠』ってのがあるんですが、これってこの映画の中だけ??そうなの?!本当にあるのかと思って調べちゃったよ〜。そしたらなかったよ〜(笑)。 トータル的に可愛らしいラブコメだったのですが、同時進行して進んでいくラスト後の4人は一体どうなるの???なんて思ってしまうのは私だけ?気になる!大晦日後のそれぞれの身の振り方が(映画とわかっちゃいてもついつい現実的な未来が気になる私)。 パート2はあるのかな?このままじゃと消化不良だ! 23:32 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(1) | comment(4) 2007.01.31 Wed 『タロットカード殺人事件』 SCOOP
![]() 製作年:2006年 製作国:イギリス/アメリカ 監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン、スカーレット・ヨハンソン、 ヒュー・ジャックマン <感想> つい先日、旅行に行っており機内で映画を3本見ました。その中で一番面白かったのがこの「SCOOP」(96分)。「ALL THE KING’S MAN」(128分)とどちらにしようか迷った挙句、帰路で疲れてたので上映時間が短い方を選びました(笑)。 ジャーナリスト志望の女学生ソンドラは、シドニーという(多分こんな名前だったと思う)マジシャンの手品ショーを見に行った時、死んだはずの有名ジャーナリストから連続殺人事件の特ダネを手にする。ソンドラはシドニーの助けを借りながら犯人を追いはじめるが・・・ といった内容だったのですが、世紀の大スクープのためなら大ホラ吹きつつもバカ正直で無邪気なソンドラは可愛い!!ソンドラ(スカーレット・ヨハンソン)とシドニー(ウディ・アレン)のやりとりもテンポ良くてユーモア満点。 スカーレット・ヨハンソンって「マッチ・ポイント」にも出てたんだよなー。これ見たいなと思ってたんだけどまだ未見。「ロスト・イン・トランスレーション」や「アイランド」は見たんだけど、この映画ではえらい雰囲気が違うなと。メガネをかけてるせい?それとも少し太った?? ウディ・アレンの映画はかつて2本しか見たことがなく(それもかなり昔)、複雑なストーリーのイメージがあったのですが、この映画は超わかりやすい!コメディサスペンスというかラブサスペンスというか・・・っていうかこれってサスペンス??機内映画ガイドにはサスペンスと書いてあったような気がするけど私としてはコメディに入れたいところ(私のブログではコメディに入れちゃいました)。 プロローグとエピローグが同じパターンで私が好きな終わり方なのが気に入った♪ そうそう、劇中にロンドンの「ロイヤル・アルバート・ホール」が背景に出てくるのですが、『ブラス!』を思い出しました。この映画を見た後ロンドンに旅行した時に「ロイヤル・アルバート・ホール」を見に行ったんだよなー。映画の中で自分が旅行した場所が出てくるとそれだけでなんか嬉しくなっちゃう(笑)。 久々に見たウディ・アレン作品(といってもたった2本でほとんど記憶にないけど)、なんだか他の作品も見たくなっちゃいました。アレンワールドに浸りたいけどどの作品から見よう?ユアン・マクレガー主演の最新作も見てみたいなー。ウディ・アレンデビュー間近な私? 23:28 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.11.12 Sun 『赤ちゃんの逆襲』 MAUVAIS ESPRIT
製作年:2004年 製作国:フランス 監督:パトリック・アレサンドラン 出演:ティエリー・レルミット、オフェリエ・ウィンテル、 レオノール・ワトリング、ミシェル・ミューラー <簡単なあらすじ> 何をやってもうまくいかないシモン。あるコンペで自分が考えた設計そっくりの建築現場を発見する。その建物の責任者ポレルに直訴しに行くが不幸にもそのポレルの車にはねられてしまう。 ちょうど同じ時、ポレルの妻が男児を出産。なんとシモンは自分を設計を盗み、自分を車ではねた男ポレルの子供に生まれ変わってしまった! <感想> 赤ちゃんとして生まれかわったシモンが、父親にあの手この手を使って復讐するというストーリーなのですが、赤ちゃんらしい復讐から少し趣味の悪い復讐までいろいろ。 ポレルの赤ちゃんの面倒見る姿を見てると、赤ちゃんの逆襲はあまりにも気の毒すぎて笑えないシーンも。一般的に赤ちゃんは何にでも興味を持つものとわかっていても、この映画ではシモンの気持ちを持ってる赤ちゃんだけに思わず「そんなことしちゃダメだって!!」って絶叫したくなってしまった・・・。 ポレル以外の登場人物がこれまたどうしようもないクセものばかりで、ポレルがとってもいい父親に見えてしょーがない。っていうか父親だけが赤ちゃんの行動をよく見てる。 父親と和解するシーンでやっと安心できたわけだけど、ラストでは何でそうくる?って感じつつもまあこれはこれでよし。 出産シーンやシモンがはねられるシーンはちょっとグロく、全体的にアクの強い過激なリベンジを繰り広げるコメディでした。 13:44 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.11.05 Sun 『40歳の童貞男』 THE 40 YEAR OLD VIRGIN
![]() 製作年:2005年 製作国:アメリカ 監督:ジャド・アパトー 脚本:ジャド・アパトー / スティーヴ・カレル 出演:スティーヴ・カレル、キャサリン・キーナー、 ポール・ラッド、ロマニー・マルコ、 セス・ローゲン、エリザベス・バンクス <簡単なあらすじ> ある日職場仲間からポーカーに誘われたアンディ、そこで互いの経験談になったのものの、経験したことがないアンディは話を合わすも皆に童貞だということがバレてしまう。そのことを知った同僚たちはアンディの脱童貞作戦を決行。そんな時、店に来た女性客トリシュと知り合ったアンディは次第に彼女とデートを重ねていくことに。脱童貞の日はやってくるのか? <感想> 同僚たちの手ほどきにより40歳になって初めて色んなことを経験するアンディ、道端での立ちションですら初めてだなんて今まで超道徳的な生活を送ってきたんだなー。しかし男として磨くために剛毛な胸毛を脱毛するのはどうだろ。それにこの脱毛方法、かなり原始的で笑ける!←しかも特典映像によると地毛で本当にやってるんだそう・・・めちゃ痛いって!! 最初はバカバカしいと思いつつも(しかしそのバカバカしさが結構面白い)、後半からはトリシュとの恋愛が見てて楽しくてほのぼのとしてて楽しい♪同僚たちのバカバカしいセッティングも笑ける(しかも同僚たちは意外と真剣にアドバイスしてたり・・)。 デート大会での登場人物たちもクセのある人たちで面白すぎ(←そんな奴いないって!って突っ込みたくなるぐらい)。もしかしてキャサリン・キーナー演じるトリシュが一番自然体だったかも? 見る前の面白いんだろうな〜という期待は裏切らなかったって感じでしょーか。特典映像もなかなかで、マット・デイモンやウディ・アレンをネタにしてたりも。 当然のごとく下ネタが多いですが、それほどお下品という感じではなく私には面白く見れたコメディでした♪ 15:42 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.10.13 Fri 『プラダを着た悪魔』 THE DEVIL WEARS PRADA
製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督:デヴィッド・フランケル 出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、 エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、 サイモン・ベイカー、エイドリアン・グレニアー 久々の更新はこの映画を。 旅行に行っており帰路の機内で見た映画なのですが、まだ公開されてないってことで10時間以上のフライトにも関わらず眠い目をこすってでも見ました(笑)。ほぼ日本人客による満席状態でも見てる人は少なかった・・・ツアーの団体年配客が多かったせいかも。私が乗った飛行機はパーソナルテレビはなく前席前の中型スクリーン&ところどころにある小型テレビで見るというもの。さらに日本語は字幕のみ(イヤホンには日本語吹替え無し)。私の席からはかなり見えにくく1本目はキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の『イルマーレ』だったんですが、これは途中で諦めました。だってホント字幕が見にくいだけでなく、居眠りしてて最初の部分を見てないので途中で意味不明状態・・・。ちゃんと最初から見なかったことに大後悔。ということで2本目上映のこの映画もまた字幕がよく見えず途中で挫折かなと思いながら見始めたのですが、なんか私の好きそうな雰囲気で始まったこの映画。面白そうかも?という序盤と今度こそは絶対に見てやる!という私の意気込みから眠さをこらえ目を究極状態にまで細めて最後まで見ちゃいました。 <簡単なあらすじと感想> ローレン・ワイズバーガー著のベストセラー小説を映画化したもの。 超一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダのもとに、大学を卒業して秘書的なアシスタントとして採用されたアンディ。ファッション業界では野暮ったい服装のアンディは自分の夢に向かってこの仕事は単なる足掛け。しかし無理難題をふっかけるミランダの下で働いてるうちにいつしか負けず嫌いのミランダに変化が。 何時どこでもミランダからの電話、それに応えようとするアンディは私生活でも変化が・・・。最初はバカにしてたファッション業界に徐々に慣れていくアンディの服装にはかなり見応えあり。色んなブランドが出てくるのでお洒落好きの女性には必見かも。実際アン・ハサウェイもどんどん綺麗に見えてきた。しかも細くなっていってるような・・。でもやっぱり垢抜けてない感じ??アン・ハサウェイは可愛いんですが、どうも彼女の声(特に笑い声!)が好きになれない・・・。 それよりなんといってもメリル・ストリープ!傲慢な編集長ぶりが板についてます。そんな強気な編集長もへこんだ時の表情はまさにすっぴん調のメイクでまるで日本人顔(もしかして実際も化粧取ったら薄顔?)。私には池波杏子に見えてしょーがない(笑)。 ラストにはびっくりするような結末は感じませんでしたが、ストーリー展開は私の好きな雰囲気。なんて言ってたいいんだろう、自分がしたい事までの途中経過って感じでしょうか。その中に恋愛あり友情があり。 皆が憧れる職場で働く裏事情ともいえるこの映画、本当に自分がなりたい、したいことはなんなんだろうという事に焦点を当てた感じ。 それでもやっぱりラストが・・・。途中まで良かったのにラストでインパクトがないというかなんというか。ミランダが話すファッション界の理論はわかるようなわからないような。うーん、実際この世界ではこんな感じなのかな? 面白かったけど超面白かった!まではいかないこの映画。でも公開前の映画が見れたことで大満足♪だから機内映画は楽しみの一つ♪♪ 22:39 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.09.23 Sat 『恋人はゴースト』 JUST LIKE HEAVEN
![]() 製作年:2005年 製作国:アメリカ 監督:マーク・S・ウォーターズ 出演:リース・ウィザースプーン、マーク・ラファロ、 ドナル・ローグ、ディナ・ウォーターズ、ジョン・ヘダー、 ベン・シェンクマン <簡単なあらすじ> 念願のスタッフ・ドクターに昇格したエリザベス。長時間勤務後、姉のところに行く途中で交通事故に。その頃、新しいマンションで暮らし始めたデヴィッド。その部屋にいきなり現れたエリザベスはここは自分のアパートだからデヴィッドに向かって出て行くように言うが、なぜかエリザベスはいきなり姿を消したり突然現れたり・・・。不審に思ったデヴィッドはこの部屋の前の持ち主であるエリザベスを調べることに。その後の2人はどうなる? <感想> 監督は『フォーチュン・クッキー』と同じマーク・ウォーターズなので絶対面白いに違いない!と期待して見た映画なんですが、ラブコメディといってもラブ=80%、コメディ20%といった感じでラブストーリーの方が色濃い感じ。どちらかといえば『フォーチュン・クッキー』の方が笑えて好きですが、この「恋人はゴースト」もまあ面白かった(やっぱ超期待して見ない方がいいのか?!)。 過去を引きずっているデヴィッドと仕事中毒のエリザベスとの運命的なものを切なくチャーミングに描いた映画で、ストーリー的にはありきたりな感じだけどそれがまたいいのかも。 エリザベスの姿はデヴィッドにしか見えず、エリザベスはいわゆる透明人間みたいなもの。なので同僚達が自分のことをどう思ってるか、本音が直接目の前で聞けるってのはコワイもんです・・・。 神父さんや厄払い、さらにはゴーストバスターズまで登場しするも注目はやはりオカルト専門書店の店員(ジョン・ヘダー)。胡散臭いオカルトに詳しい青年かと思いきや、ちゃんと霊感があるじゃないさ。 「キューティ・ブロンド」のリース・ウィザースプーン、相変わらずキュートだけどやはり「キューティ・ブロンド」の方がキュート絶好調のような気がする・・・。 特典映像のメイキングで知ったのですが、フランス小説の『夢でなければ』マルク・レヴィ著が原作となってるらしい。もう一つのエンディングも入っており、こちらの終わり方はラブ=5%、コメディ95%という感じなので見比べるのもいいかも。 17:52 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.07.06 Thu 『オレンジ カウンティ』 ORANGE COUNTY
![]() 製作年:2002年 製作国:アメリカ 監督:ジェイク・カスダン 脚本:マイク・ホワイト 出演:コリン・ハンクス、ジャック・ブラック、 シュイラー・フィスク、キャサリン・オハラ、 マイク・ホワイト <簡単なあらすじ> サーファーで年中海にいるショーン、ある日砂浜に落ちてる小説を読み返すうちに自分の人生の目標が決まった!感銘を受けた小説の作者がいるスタンフォード大学を目指すも・・・。今いる環境を変えるために、いつも二日酔い状態でジャンキーな兄ランス、彼女のアシュリーとともに奔走するがシェーンの未来はいかに?! <感想> ショーンの大事な進路に、彼の家族は意図的にではないにしろ揃って邪魔ばかり。踏んだり蹴ったりのショーンといったところですが、実はショーンが大人になる成長期を描いた作品って感じでしょうか。よくある青春コメディって言えばそうなのですが、それでも見てて楽しい気分になる!! 「ロズウェル−星の恋人たち」で初めて知ったトム・ハンクスの息子コリン・ハンクス。周りに振り回されキャラは板に付いてるかも。今回初めて生声を聞いたのですが(「ロズウェル」はテレビで見てたので吹替)、声もふとした瞬間の顔もトム・ハンクスに似てる!年齢の割には可愛らしい顔をしてるのでこの映画の役がとっても似合ってます♪ そして母親役のキャサリン・オハラ、どっかで見たことがある・・・と思ってたら「ホームアローン」でマコーレー・カルキンの母親役してた人だ〜。劇中でショーンが「メリル・ストリープの物まねしないで」みたいなことを言うシーンがあるのですが、実際に物まねしてるシーンがなくて残念。他にも脇役の中には他の映画で見たことがある人が多数出ており、一体何の映画で見たんだろ〜と思いながら結局わからず・・・。 そして何よりジャック・ブラック。この映画の中でパンツ一枚のシーンが多く、どうしようもないダメダメぶりを発揮してますが、これほどまでにハイテンションのジャック・ブラックはやっぱいい味出してる! あくまでも主人公はコリン・ハンクスなのですが、キャサリン・オハラやジャック・ブラック、マイク・ホワイト(登場シーンは少ないですが、特典映像でたっぷり堪能できます)、ベン・スティラーなどその他多数の脇役の個性が十分に出てて面白く見れた作品でした。 21:27 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(0) 2006.07.03 Mon 『明るい離婚計画』 SERVING SARA
![]() 製作年:2002年 製作国:ドイツ/アメリカ 監督:レジナルド・ハドリン 出演:マシュー・ペリー、エリザベス・ハーレー、 ブルース・キャンベル、エイミー・アダムス、 ヴィンセント・パストール <簡単なあらすじ> 召喚状や通告書などの法的書類を送達する仕事をしているジョー、そんな彼から離婚届を受け取ったサラ。離婚を通告されると財産分与ゼロ、しかしこちらから先に離婚を通告すれば財産分与アリと知ったサラはジョーに取引を持ちかけることに。 通告書を破棄したジョーはサラと一緒に夫ゴードンのもとへ通告書を渡すために珍道中を繰り広げるが、ジョーのライバルであるトニーが新たに離婚通告書をサラに渡すべく2人を追ってくる。果たしてどっちが先に通告書を渡せるのか?! <感想> いや〜、かなりベタなロマンスコメディで最後までこのベタベタで行くのか?と思ってましたが、大笑いするほどではないにしろ「ふふっ」となるシーンはもちろんあり。 エリザベス・ハーレーは1965年生まれなので現在41歳。この映画の時は37歳?!綺麗っ、ベ、ベッピンすぎ!!横から見ると鼻先高っ!! なぜだか「誰がために鐘は鳴る」のキスシーンを思い出してしまった・・・。鼻がぶつかるというより、こんなに鼻先が高かったらキスシーンの時相手の頬に突き刺さるんじゃないの?!なんて思ったり。そんなことどうでもいいか。 ちょっと鈍くさいジョーを演じるマシュー・ペリー、そしてセレブ妻サラ演じるとてもチャーモングなエリザベス・ハーレー。 「悪いことしましョ!」のブレンダン・フレイザー&エリザベス・ハーレーも良かったけれど、今回のマシュー・ペリー&エリザベス・ハーレーもいい感じ。 ジョーのライバルであるトニー、夫ゴードンが雇った用心棒はインパクトあって良かった(特に用心棒の靴!)。 ロマンスを含んだ追いかけっこドタバタコメディといった感じの作品ですが、ほんとベタです(ベタといってもくどい程ではないですが)。 面白いことは面白いのですが、意外性があったりもうちょっとパンチが効いてたらもっと面白かったかも・・・。 21:06 | 洋画・・コメディ | edit | trackback(0) | comment(2) |
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