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2008.03.03 Mon 第3回おおさかシネマフェスティバルスペシャルイベント「チャン・チェンとの夕べ」
場所:大阪国際交流センター 開催:2008年3月2日(日)18:30〜 上映作品:『呉清源 極みの棋譜』 タイトルにもある通り、チャン・チェン(張震)がスペシャルトークゲストなのです! 大好きなチャン・チェンが大阪に来るなら是非行かねば♪ トークショーは左から司会者、チャン・チェン、通訳の3人が舞台の椅子に座って始まります。 来場者からの質問タイムもあり、和やかな雰囲気^^ 最初に司会者から「トークショー時の撮影はご遠慮ください。そのかわり最後にチャン・チェンさんに少し前に出てもらい、撮影タイムを設けます」と。 いやった〜!!デジカメ持っていっててよかったよ〜(泣)。 後ろの方からズームいっぱいで撮ったので、あまり上手く撮れてませんが^^; 以下が撮影タイムで撮った写真です。 ![]() ![]() ![]() 前の席の人はきっともっとアップで撮れたんだろうな〜。 後ろの席でもチャン・チェンを生で見れただけで大満足♪実物も超かっこよかった〜。 全体で30分ぐらいだったかな? チャン・チェンに会えた喜びで心臓バクバクしてる中、『呉清源 極みの棋譜』が始まりました。 映画の感想はまた後日・・・。 13:45 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(4) 2008.01.01 Tue 明けましておめでとうございます。
昨年同様、年末からダラダラと寝正月を送っております・・・。 そしてこれまた昨年同様、年末年始用に図書館から本を数冊借りてきたのにも関わらず、 未だ1冊も読んでない・・・ん〜なんとかなるさ(笑)。 今年の抱負 ・昨年末からちょこちょこと読み始めた日本人作家、今年は幅広く読んでみよう ・前から興味があった中国映画、少しずつ観ていこう ・誤字脱字が多いので、文章を見直すようにしよう 相変わらず下手な文章でまとまりのない感想文のようなブログですが^^; 今年もよろしくお願いしますね〜。 11:19 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(12) 2007.11.16 Fri 『中国語ジャーナル 12月号』
![]() 出版社:アルク 8月号を購入して数ヶ月。超低レベルの私には『中国語ジャーナル』はまだ早いかなと思い、9月号〜11月号は購入しなかったのですが・・・ 12月号は購入しちゃった♪だって大好きなチャン・チェン(張震)が表紙だったんだも〜ん。こりゃ買わなきゃだめでしょ(笑)。アルクさんは旬の俳優さん(&スポーツ選手)をちゃんと押さえてらっしゃる。 今回は映画『呉清源 極みの棋譜』主演のチャン・チェン(張震)と監督のティエン・チュアンチュアン(田壮壮)のインタビューが掲載されてます。映画製作にあたっての話が聞け、ご健在の人物を映画化にすることのプレッシャーなどを知ることができます。といっても付属CDを聞いてても全く理解出来ないため、日本語訳を読んでの感想ですが^^; さらに今回はですね〜、連続ラジオドラマ「愛情不計較」のコーナーで『向左走、向右走』が取り上げられてます♪『向左走、向右走』ですよ?!そう、金城武主演の映画『ターンレフト・ターンライト』。 主人公はもちろん他(孤独なバイオリニスト)と她(孤独な翻訳家)。内容は絵本『君のいる場所』そのまんまんまだけど、ラジオでこのドラマを聞くってのも新鮮だろうな。その場に応じて効果音も入ってるみたいだし。 内容は全然理解できなくても、好きな人物が掲載されてると思わず買ってしまうもんです。 そんな私でも理解出来る内容がありました!それは「ピンインで聞き分けトレーニング」。このレベルだと理解可能^^ なんだか勉強意欲がわいてきたような気がする。でもこの意欲を持続させるのが難しい・・・。 23:09 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(4) 2007.07.14 Sat 『中国語ジャーナル 8月号』
![]() 出版社:アルク 初めて『中国語ジャーナル』を購入しました。 以前から中国語を習っており、数冊の初心者用教材本は持っているものの『中国語ジャーナル』は買ったことがなかったんです。だってこの本を読んで勉強できるレベルに達してないんですもん^^;。 ではなぜ買ったのか?それは私が今一番注目してる阪神タイガースの林威助(リン・ウェイツゥ)選手が表紙になってるだけでなく、中国語でインタビューに答えているCD付きだから♪ 高校時に野球留学→近畿大学→阪神タイガースと日本で生活をしてるので、台湾出身のリンちゃんが中国語で話してるのを聞いたことがなかったんです。 ヒーローインタビューはもちろん日本語だし。←この超完璧でない日本語でのヒーローインタビューがまたいいんです♪♪ 誌面には日本語と中国語の対訳が記載されてるのですが、中国語は知らない単語だらけで発音できませーん。ピンインも付けてほしかったな〜 なんてピンインの有無を言ってる内はまだまだってことですよね〜。 習ってる中国語の先生も言ってました。「ピンインを見ずに漢字だけを見て話してみましょう」って。漢字だけで読もうとすると声調がめちゃくちゃになってしまう。声調ってピンインがあれば読めるのですが、実際中国語の表記ってピンインないですもんね。中国語を習おうとする初心者にとってはピンインは命!この壁を越える日はくるのだろうか・・・。 私のレベルではCDだけだと何を喋っているのかチンプンカンプンなのですが、リンちゃんがインタビューに答えてると思うと記載されてる中国語を一所懸命理解しようと何回も見直しちゃいました。 リンちゃんに中国語を教えてもらえるなら、映画鑑賞や読書の時間を全て中国語勉強に費やすのに〜〜!!そしたらこのブログ、中国語関連の事しか書かれてない「中国語勉強中のTK.blog」なんてのになってたかも。ひぇー、更新遅そう。 リンちゃんが話す中国語ですが、やっぱ私が習ってる中国語の先生と比べてスピードが全然違う!!10倍速に感じる(笑)。 聞き取れたのは簡単な単語だけ・・・。うーん、頑張って中国語の練習をしてたつもりなのですが、まだまだ初心者中の初心者だと痛感しました。それと同時に初心者用教材本のCDと比べてスピードが早いことも実感。初心用教材本のCDが聞き取れたかといって安心することなかれ。ネイティブ中国語は猛烈に速いですから!(中国語だけでなく他の言語でも同じことですが) いつの日か、台湾・中国に行って中国語で現地の方と会話のキャッチボールというものをしたいもんです。 00:54 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(8) 2007.07.03 Tue 「天才柳沢教授の生活」25巻
![]() 著者:山下和美 出版社:講談社 私がずっと買い続けているマンガ。久々に最新刊を購入し嬉しくってブログにアップすることに。といっても最新刊をチェックしておらず、たまたま本屋のコミック棚で見つけただけなんですが(笑)。 幼少時〜20代中頃あたりまでは結構マンガ本は購入してたのですが、置く場所がなくなったので一気に処分してしまいました(もちろん古本ショップへ)。しかし元々マンガを読むのが好きだった私はお気に入りのマンガだけ手元に残すことに。 その中の一つである『天才柳沢教授の生活』。 原作者の山下和美さんは他のマンガでも好きだったのですが、この本が一番好きです♪そういやかなり前、私がこのマンガが大好きなのを知ってる友人が掲載されてる雑誌「モーニング」を読み終えた後くれてたっけ。 柳沢教授のモデルとなってるのは原作者の父。 ほんとにこんな人物がいるのか?と思ってしまうほど規則正しく常に疑問に思うことを研究しており、法律で決められたことはしっかり守り、理不尽なことはどんな相手でもしっかり意見する。なので周りからはうっとうしがられる始末。相手に煙たがられても自分の思ったことはしっかり伝えるという正真正銘の真面目さんです。今の世間では珍しいほどの人物がかえってインパクト大。 教授の目は細長で、この目の細さをテーマにしたストーリーはいくつかあります。奥さんである正子さんの視点から、また芸術系の同僚教授から・・・。 ちなみに『天才柳沢教授の生活』19巻〜24巻は教授の青年時代(戦後)が描かれてます。←これがめちゃかっこいい♪ ※最初から読んでるとわかりますが、途中から(わりかし最初の方)教授のタッチが明らかに違うのがわかります。少しとっつきにくい教授から、少しふっくらした教授に変身〜。 柳沢教授、妻の正子、娘の世津子、教授の孫の華子、世津子の彼氏ヒロミツ、飼ってる猫のタマという登場人物に加えて、教授の生徒や同僚、娘たち、華子の周辺、ただの通りすがりの者、教授の少年時代(少年時代の話は結構悲しいのが多い)やその当時の同級生などなどを盛り込んだ多彩なストーリーはホント面白い!! 今回の25巻では、今の時代を反映したような内容でこれまた面白い♪家に引きこもり状態の大学生、携帯メール、テレビで流れる占い、猫専用扉など。そして目頭が熱くなるシーンもあったり。特に携帯メールの話は面白く読めました。 数年前にドラマ化されてましたが、正直言ってキャストが無理やりで全然原作と合ってなかったような・・。というか原作の良さがドラマに反映されてなかった(泣)。原作を知らずにこのドラマを見た方、原作の方が断然面白いので是非こちらを!! 今後、機会があれは私が好きなマンガを紹介していきたいと思います♪ 20:45 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0) 2007.02.14 Wed 先週から、重い腰をやっとあげて昔に録画したビデオを整理することに。
DVDで見ることが多くなった今、かつてビデオに録画したのはほとんど見ることがなくなり整理しなきゃなーとずっと思ってたんですよね。 主に映画を録画してたのですが、劇場で見て、あるいはビデオレンタルして気にいった映画がテレビで放送されてたら即録画。あるいは見たかった未見の映画がノーカットで放送されてたらこれも即録画。その他にも10年程前の好きなドラマやお笑い、NHKの語学講座、そして日韓ワールドカップや阪神優勝試合などなど・・・。一度録画したら安心しちゃって「いつか見よう」と思いつつ今日まできてしまったよー ![]() 自分でも「何でこんなのを録画した?!」っていうのも中にはあって、その当時ハマってたものがよくわかる(笑)。 我が家にあるビデオデッキが壊れる前に、もう一度見たいものや未見のものをこれから週1〜2本は見ていこう!そしてその中から個人的に面白かった!という映画を今後このブログで感想を書いていきたいなと。といっても録画してる映画の80%は香港映画なんだけど(笑)。 なので<ビデオ録画の中で良かった映画たち>第一弾はもちろん香港映画でいきます!それは私が初めて小春さんとイーキン・チェンに出会った作品。これだけで何の作品かわかっちゃったりして(笑)。 気長に懐かしのビデオ鑑賞していこっと〜♪ 20:04 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(2) 2007.01.01 Mon 明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。 年末年始は、買ってきた本や図書館で借りた本を読み、去年クリスマス前に届いたDVDを見ようと思ってたのですが・・・ 実際はダラダラとTVを見てばかりで全然本を読んでない(笑)。『ダーマ&グレッグ』もあんなに楽しみにしてたのにまだ6枚中2枚しか見てないし。 他にもあれをしてこれをして・・・なんて色々計画はあったのにこのまま寝正月で終わりそうな予感。 でもまだ1日。5日から仕事なのでまだまだ大丈夫!と思ってるうちに5日になるんだろうな。きっと。 まあそれならそれで寝正月を楽しもう♪ ということで今年もよろしくお願いしまーす。 18:45 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(6) 2006.12.05 Tue 日頃よく参考にさせていただいてるkazuouさんの『奇妙な世界の片隅で』からバトンをいただきました。
kazuouさんにはホントお世話になりっぱなしで紹介されてる本あるいは映画をよく借りてます。今までの偏った読書の範囲が広がりこんな面白い作品があったのかと毎回感謝。しかしあまりにもマイナーすぎて、すでに絶版になってたりでなかなかその本を手に入れることが出来ないこともしばしば。大体は図書館に行けばあるので以前より図書館通いが増えました(笑)。 そして初めてのバトン。緊張してます・・。緊張のあまりいつもより増して誤字脱字が多いかもしれませんが許してねー。 1.回す人を最初に5人 ご、5人?!そんなにお友達いません・・・。なのでこの質問は見なかったことに(笑)。 2.お名前は? TKATです。自分の名前をアレンジしただけという私にとっては単純なアルファベットの組み合わせです。 3.おいくつですか? 30代。ちなみに小学生の頃のアイドルは聖子ちゃんとトシちゃん。 4.ご職業は? 一般事務職をしております。 5.ご趣味は? やっぱり読書と映画鑑賞。美術史系を専攻してたせいもあり美術館もよく行きます。そして海外旅行も大好き!年に2回は行けるように頑張って働いてる日々です。 6.好きな異性(本)のタイプ 本で言うならユーモア系。映画で言うならコメディ系。でも最近は色んな分野の面白さを知りつつあるので特別好きなタイプは絶対これ!というのはないかな。 7.特技は? 見てる夢を操作できること(見たいと願う夢は見れないけど)。もちろん二度寝しても夢の続きもちゃんと見れます。でもこのことを友達に言うと、夢を操作してるというのも夢の中の出来事じゃないのかと(笑)。機会があるなら一度専門家に鑑定してもらいたい! 8.資格は何か持ってますか? 転職するときに履歴書の資格欄を埋めたくてパソコン系の資格を幾つか取りましたが、資格より実務経験が大事という現実を知り今では全く役に立たず。 9.悩みとかありますか? 歳のせいなのか少し前に読んだ本の詳細が思い出せない。だから私のブログには比較的昔読んだ本の感想が少ない。どうしても好きな著者の本を書きたい時はまた読んだりしますが、もともと一度読んだ本は読まないので(というか新たに読みたい本があるのでそんな時間がない)やっぱり最近読んだ本ばかりの感想になってしまう。反対に映画は気に入った映画は何度でもOK(笑)。吹替えだと画面に集中しなくてもいいのが楽チン♪ 10.好きな食べ物と嫌いな食べ物は? 好きな食べもの ・丼ものやリゾット系 ・食べものじゃないけどビール 嫌いな食べ物 ・納豆(食わず嫌い。というか生まれて30数年間、一度も食卓に出たことがない。一度食べてみたいとは思ってるのですがまだ心の準備が・・・) 11.貴方が愛する人(本)へ一言 ・本へ 通勤電車内と寝床では欠かせない友です。 ・映画へ いつかは通勤電車内でも見れるようになりますように(そのうち携帯で見れそう。でも画面が小さすぎて迫力なさそう) ・いつか旅行するであろう国へ また行きたいと思える旅になりますように。 12.回す人5人の紹介文を簡単に 1.と同様にこの質問も見なかったことに・・。 初めてのバトンだったので各質問に対して真剣に考えちゃいました。久々に頭が活性化されたって感じです(笑)。自己紹介バトンということでなんだか自分をさらけ出したようで恥ずかしい・・。 こんな私ですが今後ともよろしく! 00:17 | 雑記 | edit | trackback(1) | comment(2) 2006.11.13 Mon 先週土曜日の午前中、超久々に「ありがとう浜村淳です 」をAMラジオで聞きました。私が小学生の頃にはすでにあったこの長寿番組、関西方面の人なら誰でも知ってるはず?!
この番組の中で、毎週土曜日に「映画サロン」というコーナーがあり、新作映画1本を浜村淳が30分以上ににわたって紹介するというもの。(実は映画紹介のコーナーのタイトルが「映画サロン」だと初めて知った) 30分以上も説明するというかあらすじを延々と話すのですが、途中、映画の中の会話も再現しながら話すのでこの「映画サロン」を聞き終わった時には既にその映画を見終わった気分になってしまうという、得したのか損したのか微妙な感じ(笑)。 ほぼ最後まであらすじを言ってしまう時もあれば最後のネタだけはかろうじて話さない時もあるのですが、肝心なシーンは殆ど喋っているのでやっぱりもう見た気分になってしまうという超ネタバレ映画紹介コーナーなんだな。 そして今回紹介してたのは『ヘンダーソン夫人の贈り物』。 第二次世界大戦中に営業し続けた劇場を基にした映画。女性のヌードを見せるという画期的な方法で、営業危機にある劇場を建て直そうとするオーナーであるヘンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)と劇場支配人(ボブ・ホスキンス)の会話が最後までとても印象的。っていうか浜村淳の話し方がいいのか?! 戦時中というバックグラウンドの中、ヘンダーソン夫人がこれから戦争に行く若者たちにしてあげれることとは?といった内容だったのですが、浜村淳の話にどっぷりハマってしまった私は目的地に着いても車内で最後まで聞いてしまった・・・。 もう全編のあらすじはほとんど知ってしまったわけだけど(さらにラストの会話まで)、ものすごく見たくて仕方がない!来年お正月のロードショーらしいのですが、今からこの映画を私の見たいリストに入れようかなーと。 ただ「きっと面白いはず!」という先入観をもって見ると、案外そうでもなかったりするので期待は禁物。 20:13 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(2) 2006.08.05 Sat 今回は文庫本のカバー折り返し部分についてるマークについて。
一番有名なのはやはり新潮文庫の『Yonda? CLUB』かな?5冊、10冊、20冊、30冊、50冊、100冊の必要枚数マークを集めて景品をセレクト。必ずもらえるのが嬉しいところ。数年前までは毎年応募しめきりがあった記憶があるのですが、ここ最近はデザインが<100%ORANGE>にリニューアルされたようで応募しめきりが一気に長くなりました(今現在も継続中)。私は過去に100枚集めてぬいぐるみを2年連続もらったのですが、別にぬいぐるみが好きなわけでもなく2つとも友人の子供にあげてしまいました ![]() 今現在もマークを集めており今度は自分のためにブックカバーにしようかなと思案中。ちなみに水色のマークが多いのですが、グレー・ピンク・黄色・黄緑・黒などのマークもまれにあります(この色分けには何か意味があるのかな?)。 あと講談社のマーク。こちらは最近買うことがあまりないので今現在も応募できるのかわかりませんが(昨年末までは応募できました)、10枚集めて応募すると必ず特製カバーがもらえるというもの。私の知ってる限りでは、講談社文庫の黒い木のようなマークを集めてアイボリー・パールピンク・赤・バールブルー・濃紺の5色から好きな色を選べます。私はパールブルー以外もらいましたが、オススメははやり濃紺。一応カバーにも木のマークとKOSANSHA BUNKOと入ってますが小さい上に同色で押し印みたいな感じで全く目立たなく今でも愛用してます。 学術文庫についてる鳥マークを送るとこの鳥マークが入った濃紺ブックカバーがもらえます。でも金色でマークと絵が入っているので気なる人は気になるかも。でもあまり目立たないですけどね。 ブルーバックスや現代新書についてる手のマークを送ると通常の文庫本より少し大きめのブルーバックスや現代新書の大きさに合わせた濃紺のブックカバーがもらえるというのもあります(カバーに文庫名が記載されるので多分そうだったような)。これもカバーに金色で名前が入っています。 この講談社シリーズはけっこう集めて応募したのでまだ使ってないブックカバーが結構家にあります。毎日使ってるとやはり破けてくるんですよね。それでも3〜4年はもち丈夫なのでか〜なりいいです。そういや+α(プラスアルファ)のマークも何かしてたようなしてなかったような・・・。 日経ビジネス人文庫やPHP文庫でもマークを送ると何かもらえるキャンペーンのようなものを一時やっていたような気が。角川文庫・文春文庫・小学館文庫・光文社文庫などにもマークがあり(意外にマークがついてる文庫本は多いです)、私が知らないだけでなんかプレゼント応募があるんじゃないかと思ったりも・・・。 ※これらのマークは今現在もついてるかどうかはわかりません。あしからず・・。 それなのに、それなのに!!私が一番多く持ってるハヤカワ文庫!絶対もらえるブックカバーキャンペーンはないのか?!創元推理や二見文庫も見たことがないぞ!!最近新刊で買うことが以前より少なくなったので私が知らないだけ?もし何かキャンペーンをしてたら是非教えてください〜。 そういや2冊(出版社オススメ100冊の中から)買うと何かもらえるキャンペーンも今やってますね。集英社も対象作品を買うとその場でオリジナルブックマークがもらえるようだし♪ 本を読んでもれなく何かもらえたら結構嬉しいもんです。古本屋でも出来るだけマークが付いてる文庫本を選ぶようにしてますが、切り取られてる古本も結構多い(特に新潮)!みんな応募してるんだな〜。中には自分の蔵書を傷つけたくない!といってカバーの一部分でも切り取ることに抵抗ある方や応募に全く興味がない方もいます。私は必ずもらえるものは欲しいのでマーク切りまくりです(笑)。帯部分の応募券なんて即です!古本を生業にしてるとカバーの一部を切り取るとやっぱり価値は下がるもんなのかな?ネット古本屋で本の状態記載で<マーク切り取りあり>なんて表示見たことないけどな〜、どうなんだろ? 23:48 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(6) |
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